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二度目の社会人を始めた男が、新しい挑戦への第一歩を踏み出す!

まさか、プレゼンで感動するとは思わなんだ。

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先日は、フィードビジネスサミットに行ってまいりました。

コチラの2つのエントリーで取り上げられているイベントですね。

【お知らせ】“前刀禎明氏(元アップル)VS小川浩氏”プレゼンテーション対決!・・・少々誇大広告(^^;)

フィードビジネス・サミットとfeedpath 後藤さんと、ときどき西川さん


目当ては、 祐川京子さんが推していた前刀さんのプレゼンと、
小川浩さんのプレゼンを見るためにさりげなく進入してきました。


いや、まさかプレゼンで感動するとはおもわなんだね。

前刀さんのプレゼンで一番特徴的だったのは、
「背景が黒、白文字」
ということ。
なんと言うか、普通は、ゴテゴテと彩色したりしがちな
自分にとっては「ガツーン」と格の違いを見せ付けられました。


印象的なキーワードが右から左へと次々にスライドしつつ、
ipodの軽快なCmなどを交えながら
見ていて引き込まれるプレゼンでした。。。
アレは、プレゼンではありません、舞台、演劇かもしれませんですよ。
確かに、 祐川京子さんがお勧めするのもわかります。


さらにその次の小川さんのプレゼンも良かった。
「Feed」が次世代を作る「web2.0の血液」と表現していたのが
とても印象に残ってます。


googleに勝つ方法みたいな一説もあり、
ハッ!そうなのか!(堀内さんすいません・・・)」と思わせる点がいくつもありました。

いや、「Feed」ビジネスはきっと来ますよ!
今流行のセカンドライフのような派手さはありませんが、
「Feed」はきっとwebをさりげなくひっくり返している、
存在だと思います。

次世代フォーマットの可能性として「Feed」に関わるビジネスは、
チェックしていく必要があります。

ところで、また思いつきなビジネスプランですが
「Feed」をテーマにこんなビジネスを考えて見ました。



「Feedで実現する、FAQの最適化社内クラウドソース」
みなさんは、商品を買ったときに説明書とか邪魔ではないですか?
けっこう取っておくタイプと捨ててしまうタイプと半々くらいだとは思いますが、
すべてwebで保管できていれば場所もとらず、ストレスフリーです。


しかし、オンラインでみるFAQほどみづらいものはありません。
探してる情報のカテゴリがどこかわからなかったり、
検索しても引っかからなかったりとなかなか厄介です。

そこで「OKwave」や「はてな」などのサービスが一般化しているわけなのですが、
その前に見やすく使いやすいFAQの提案を考えて見たいと思います。

テーマは「Feed」+「クラウドソーシング」
お客さんは、自分の質問をFeedを発行するフォームに入力するだけ、
会社側は、Feedに送られてくるお客様の質問を、
社内の一人一人のフィードリーダーに配信します。

そして各自が質問を返していきます。

そもそもFAQってなんであんなに固くて言い回しのめんどくさい文章なのでしょう?
一つの商品に対して会社全体の人間が少しづつ、
手間(時間)を差し出せば、
いまよりもずーっとユーザーとの距離が近いFAQを構築していくことができるのでは、
ないでしょうか?

イメージとしては
ユーザ→フォーム→フィード化→社内フィードへ登録
                                            ↓
            ユーザへ登録

社内→回答→ユーザ
     ↓
     社内フィードへ

各自が監視しあいながら、最適な結果をおきゃくさんに返しつつ、
最良のFAQを作ると言うエンタープライズサービスです!

うーん、、、まだちょっと荒いですね。
これはビジネスじゃなくてサービスですね、、、。
もっといろんな刺激を受けて新しいことを考えていきます。

Comment(2)

コメント

>FAQの最適化社内クラウドソース

これってWikiとの組み合わせで非常に使い勝手の良いサービスになりそうですね。というか、メーリングリスト技術を改良すれば簡単に実現できそうです。

>>中さん
コメントありがとうございます。

メーリングリストの技術を応用ですか。
なんか「枯れた技術の水平思考」な匂いがしますね。
メーリングリストは、インターネットのメール創世記
ぐらいからの技術ですが、
それとフィードやwikiと組み合わせてまた
新しいサービスが生まれたりするかもしれませんね。

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