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二度目の社会人を始めた男が、新しい挑戦への第一歩を踏み出す!

ファシリテーションは癒し系スキル?

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「走れ!プロジェクトマネージャー!」の大木さんが委員長を勤めてらっしゃいます、

日本ファシリテーション協会の主催したFAJ東京フォーラムに行ってまいりました。


ファシリテーションについてはまだまだ疎い(学生時代にかじった程度)

の知識しかありませんが、まずは

「ファシリテーションとは何かを体験する!」

と思い、参加して見ました。


まぁ、ちょっと自分の会議のまわし方の下手さとかが色々わかる出来事が

あったのですが、それはまた別のお話と。


簡単に「気づき」をまとめ。

午前:ビジネス系分科会 「『ファシリテーション』といってごまかすな!チームは本当に成長しているか?」

したこと
・最強のチームの理想像と要素を洗い出し共有。

・ケースを与えられ、ケースの人たちをどう導けば自分たちの考える
 チームの理想像に成長し近づけるためにどうしたらいいかを考える。

自分のチームの気づき
・チームとして最初に行うべき方向性としては「情報共有」(最強チームの要素)
                                     →個々が互いのバックグラウンドを知ることから、スタート

・そこから、どうやって互いを成長させあうしくみを導入する。

                                      →会議だけで終わらないファシリテーション?。

自分の中での気づき
「ファシリテーションは会議やミーティングだけのスキルではない?
 チームと言う枠組みで考えるべきなのか?」

これについてはきちんと「ファシリテーション」を学びなおす必要あり。



午後 :ファシグラ分科会 「ファシグラっていいかも!!?」

内容
模擬会議を見てファシグラの取り方をしている人を見る。
良いファシグラの要素の洗い出し。

自分の中での気づき
ファシグラ=マインドマップ+α
見易さのマインドマップだけではなくて、
傾聴したりするコミュニケーションスキルをもってファシグラを作ってくイメージ?

意外と、、、マインドマップ知られてないことに驚き。


メイン:ファシリテーション革命の著者 中野さんの講義

内容
お互いのバックボーンとファシリテーションの関わり(なぜ興味を持ったか?等)

気づき
中野さんのやわらかめなトークにスピリチュアルなものを感じました。
というか、どちらかと言うと「相手の力を引き出す」と言う意味では、
ファシリテーションは癒し系のスキルなんだなと言うことを考えました。

確かに効率化の側面もあるけど、互いがファシリテーションを意識して、
コミュニケーションをとると、GTDと同じような「ストレスフリー」を実践できるのでは?


予備知識をもうすこし復習してから行くべきとちょっと後悔しましたが、
「これから学んでやろう!」と言う気分にさせていただいた、良いフォーラムでした。
大木さんと運営の方々お疲れ様でした。


これからもちょこっとずつ、ファシリテーションも学んでいきます。
実践で活用する機会があまり無い立場なのが残念ですが、
物は考えようでなんにでも応用可能ですからね、前向きにがんばってみます。

Comment(3)

コメント

ぴ~た~

工藤さん

はじめまして、すながぴ~た~です。
フォーラム実行委員メンバーです。
昨日は参加していただき、ありがとうございました。

>予備知識をもうすこし復習してから行くべきとちょっと後悔しましたが、
>「これから学んでやろう!」と言う気分にさせていただいた、良いフォーラムでした。

私個人の考えですが、「何かにためらっている方の背中をちょこっと押して、重要な一歩を踏めるようにする」という役割がファシリテータにはあるのかなぁ、と思っています。
今回、工藤さんが「これから学んでやろう!」という気分になっていただいたことは、私達運営側にとってとても嬉しい事だと思いますし、そうおっしゃってくれることで、「やった甲斐があったなぁ」と思います。

>>ぴーたーさん
おお、コメントありがとうございます。
ぴ~た~さんはなんとなく判る気がします。
もしかして最後の中野さんのプレゼンをいじってた方ですかね?

なんとなく印象が強かったからおぼてます
(まちがったらごめんなさい。)


ためらっていた背中を押してもらってやる気満載です。
やる気を引き出すってのはいいことですね、
やる気は挑戦することにたいする負荷をへらしてくれますしね。

これからのイベントも期待してますよ!

工藤さん、フォーラムにご参加いただきましてありがとうございます。

フォーラム委員プログラムデザイン統括係りの野菜さらだです。

今回は去年のフォーラムの反省を踏まえて、かなり凝った趣向にしてみました。最後に「もっと学んでやろう!」と思っていただけたこと、それこそが私たちのゴールでしたので、とても嬉しく拝読しました。

またどこかでご一緒にF致しましょう!

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