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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

「僕はどこでもウン○できますよ」

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前のエントリでよそさまの英語の過ちについて書きました。自分の過ちについても書かないと公平を欠くような気がするので追加。

シーン1

旅行中一緒になった人と食事をしていて。

「普段は何を食べているの?」と聞かれ、
「ライス」。

これは古典的ですね(riceは米ですがliceはシラミの複数形)。
相手が笑いをこらえていたのを怪訝に思ったのですが、帰国してからその含み笑いの意味に気がつきました。

シーン2

職場で模様替えをすることになりました。

「どこに座りたい?」と聞かれ、堂々と
「I can シット anywhere」。

品位を欠くので訳は略。

僕にとってはseatとsheetとかもそうなのですが、一瞬「どっちだっけ?」と迷った挙げ句、
間違っていると分かっている方をなぜか言ってしまうことがあります。

Comment(6)

コメント

kojiさん
LとRは日本人にとって鬼門。「外国人の日本語の発音が少々変でも我々日本人は想像して理解してあげるのに、どうしてあなた達は理解できないのか?」とアメリカ人の友人に言ったことがあります。そしたら、「似ている音なら想像つくけど、LとRなんて全く違う音で想像するのは無理だよ!」と言われました。そうか、全然違う音なんだ・・・・^^;

マリコさん、
> LとRなんて全く違う音で想像するのは無理だよ!
そうなのか…LとRと言えば、先週末カナダ在住のナイジェリア人が家に泊まっていまして、『LでもRでもない日本語の「ラ」行を日本語らしく発音させるプロジェクト』が勃発しておりました。
その場では、日本語のラ行音は「Lに近いけど、舌を口蓋の上側に付ける時間がごく短い」という結論になり、日本に来て1週間足らずの彼は、HORIUCHIを読んでも日本語っぽく発音できるようになりました。

mohno

http://www.fujisan.co.jp/Product/3278
によれば、フランス人は濁る th と濁らない th が区別できないそうです(←うろ覚え)。
幼い頃に何を聞いて育つかは(特に男性にとっては)その後の語学力に大きな影響を与えるようです。

> (特に男性にとっては)
むむ。性別も関係ある?まあ、もう遅いんですが。

私がこの会社に来て、テレコンで話しているのを聞いて思おうのは
・女性は発音がネイティブ
・男性はジャパニーズイングリッシュでバンバン話している。
です。
男性はかなり偉い人でもラリルレロは共通の場合が多いです。
発音はあまり気にせずに、アクセントとリズムに注意するほうがいいようです。 APやインドの英語もひどいですから。

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