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目的のサイトが見つからずイラツクことがある人は3人に2人もいる

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 今週の日経新聞土曜版日経プラスワンの1面でマクロミルによるインターネットでの検索行動に関するアンケートが紹介されていた。

 それによると
「目的のサイトが見つからずイラツクことがある」 675人(65.4%)
「目的のサイトが見つからずイラツクことはない」 357人(34.6%)
だったそうだ。

 ちなみに目的のサイトが見つからない理由は「検索結果の数が多すぎる」「検索結果に出てくるサイトが玉石混淆」「自分の検索方法が上手くない」が多かったそうだ。欲しい検索支援補助機能としては「検索結果の各種ソート機能(閲覧順、更新日順、ブックマーク数順など)」「翻訳検索機能」があげられていた。

 マクロミルのサイトに言ってみたが残念ながらこの元ネタになった調査結果は見つからなかった。実は我々も「ビジネスシーンにおける情報探索活動に関する調査」というアンケート調査を2007年に実施しており同じような設問を聞いている。
 残念ながら今日は休日で詳細な元データが手元にないので月曜日に改めて比較して紹介したいと思う。

===過去に「ビジネスシーンにおける情報探索行動に関する調査」について書いた記事

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