IT系勉強会への参加者の意識
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以前にもちょっと書いたが今後のIT業界の発展の為には最近盛んなIT系の自主勉強会を公的に支援して活性化させてはどうかというアイデアのプロジェクトを知り合いが担当している。
その一環としてこういった勉強会に参加している人の意識を掴もうと、12/6開催の第2回ソーシャルブックマーク研究会の出席者の方からアンケートを採ったそうだ。このイベントの主催者である西谷さんとも相談をしてこういうアンケートは珍しいので公開&共有した方が良いということになったので、ここで私から紹介させて貰う。
集計結果はslideshareに上げさせて頂いた(ダウンロードも可能)
第2回SBM研究会 出席者アンケート結果
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この集計結果については広くいろんな意見を聞きたいのでコメントやトラックバックとか、あるいははてブとかで意見を是非お願いしたい。
一応今のところ私が注目しているポイントは以下である。
- (Q1)こうした外部コミュニティへの参加履歴はかなり長く、半数以上が5年以上前から参加している
- (Q2)コミュニティ活動に参加するきっかけは友人や口コミが多いと思っていたが、案外と雑誌やWebなどを見ての新規加入者が多い
- (Q6)IT技術者にとっては社内の研修や外部の有料研修よりも、社外で開催されるイベントのほうが訳に役に立つと思われている
===2009/1/31 12:00 追記
オブジェクト倶楽部というページに「社外活動してる?」というアンケート結果があるのを中村君が教えてくれたのでリンクを追加。
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