オルタナティブ・ブログ > 木村武弘のB型ブログ >

KBMJi 代表取締役キムラタケヒロの日常

iPhoneアプリ【Keynote Remote】でKeynoteを制御してプレゼン!

»

本日弊社KBMJの取締役会があり、その席でiPhoneアプリの【Keynote Remote】と
Keynoteでプレゼンしたところ改めて新鮮だなと感じたので、
やり方を書いておきますね。

ちなみに僕がよくプレゼン会場で困るWi-Fi接続がない状況でのやり方です。
是非皆様お試し下さい。

まずiPhoneで【Keynote Remote】をAppStoreから購入します。(\115-)

090107keynoteremote

次にお手持ちのMacの左上のリンゴマークから
【システム環境設定】→【共有】
を選びます。

ここで例えば
「共有する接続経路」を「Ethernet」
(ネットワークは繋がっていなくてもかまいません)
「相手のコンピュータが使用するポート」を「AirMac」
にして【インターネット共有】にチェックを入れて下さい。

すると「インターネット共有機能を開始してもよろしいですか?」
と聞かれるので【開始】ボタンをクリック

そしてMacのインターネット共有画面の上部にある
「次のアドレスでこのコンピュータにアクセスできます:」
の所に書いてあるアドレス名でiPhoneをWi-Fi接続します。

あと少しです。

iPhoneアプリの【Keynote Remote】を立ち上げ
【設定】→【新規Keynoteリンク】をクリックすると
【パスコ-ドの画面】になります。
4桁の数字がでてきました。

Keynote1 Keynote2

Keynote3


最後にMacのKeynoteを立ち上げ
上部メニューバー【Keynote】→【環境設定】→【Remote】
→【iPhoneおよびiPod touch の Remote を有効にする】にチェック
→画面にでてきたiPhoneの名前の横の【リンク】をクリック
→iPhone上の4桁の数字を入力
→【リンクに成功しました。】とでれば成功です!!

 

Keynote4

最後にiPhoneアプリに戻って
【スライドショーを再生】
を押せばしっかりとシンクロした画面がMacとiPhoneに綺麗に表示されます。
なかなか面白いですよ。みなさんも是非お試し下さい!

Comment(2)

コメント

プレゼンでPCに縛られず歩けること。後ろを振り向いてスクリーンをいちいち確認することなく聴衆を見て話せること。プレゼンやってる人ならみんな思ってる「こんなの、あったらいいな」を実現してくれるアプリですね。

中村さん、コメントどうもです。

そうなんです。まだまだ僕は下手ですが
うまくなるとまったく後ろを見ずにプレゼンできます
Appleさすがです。

コメントを投稿する