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KBMJi 代表取締役キムラタケヒロの日常

すいません米大手書店Barnes & Nobleの電子書籍リーダーは「nook」でした。

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すいません前日の投稿は間違ってました。

Android搭載、カラー画面の電子書籍リーダー「nook」登場

Plastic Logic社は米USA Todayや英Financial Timesなどのオンライン新聞と
配信契約を結んでいるほかに、Barnes & Nobleと独占販売契約を結んでいるということで
[QUE]はBarnes & Nobleブランドの機器ではないのですね。ややこしや。

・Amazon [Kindle2 & DX] 6インチ、9.7インチe-ink
・Plastic Logic [Que] 8.5×11インチe-ink (Barnes & Noble 独占販売契約)
・コンテンツパートナー未定 Spring Design [Alex] 6インチe-ink +3.5インチカラー
・eBook Store from Sony [Reader Daily Edition] 7インチタッチスクリーン
•Barnes & Noble [nook] 6インチ+3.5インチカラータッチスクリーン

さらにユーザを悩ませるうれしい機能が[nook]にはついてます。
電子書籍を友人に貸し出だすことができる、その名も[LendMe]機能が付きます。
これはうれしい反面、同じ機器を持っていないと使えない機能だとすれば
ただでさえいっぱいあって悩みそうなのに、さらにどの電子ブックリーダー
を買ってよいか分からなくなりそうです。

予言ですが、恐らくこの[LendMe]機能はどの電子ブックリーダーにも
付加され顧客の囲い込みが各社で始まるでしょう。

ちょうど携帯電話でsoftbank同士だと無料通話ができるように
電子ブックリーダーを買う時にも友達と同じものを持っていると特をするのです。

うーん。今のところは海の向こうの話ではありますが、
なにを買ってよいか本気で悩みそう。

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