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冬らしい寒さになってきましたが、ボクシングの亀田興毅選手が3階級制覇で熱くなり、杉並リトルリーグが15名も集まりホッとしました。

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いままで、日本人ボクサーが成せていなかった3階級制覇は、とても素晴らしい結果であり、心温まるというか、熱くなる思いがしました。

そもそも、3階級制覇に挑んだのは、ファイティング原田選手と井岡弘樹選手のたったの二人ですから、いかにそのチャレンジが大変なことか、その歴史だけで推察できます。

また、ご存知のとおり、亀田家は、いろいろなニュースの話題になるような出来事が続き、謝罪で前面に立つ亀田興毅選手の姿に心を打たれたというのか、、、反論はあるかと思いますが、若くても3兄弟の長として、頑張った姿がありました。

K-1ファイターを昨年に引退した魔裟斗さんが、昨日のTV番組で亀田兄弟を取材している映像をみたのですが、兄・亀田興毅選手の笑顔や昔とは違った自信というのか、パワーを蓄えたような何かを感じましたし、チャンピオンではなくなってしまった今、チャレンジャーでしかない彼が挑んだ3階級制覇というものも、心から応援したいアスリートの一人として昨夜の段階から熱い思いが。

そして今日の勝利! それも減量に苦しんだ次男・大毅選手、三男・和毅選手と3兄弟での勝利は、いろいろなものを克服して、得たものということで、心から おめでとう と言いたい。

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もう1点、夏から何度かお伝えしていた杉並リトルリーグのお話です。

日大鶴が丘や杉並リトルシニア専用川越グラウンドでの練習会や、私の母校である日大二高の立川グラウンドでの練習見学など、

杉並リトルリーグの新チームに15名もの選手が集まってくれました! 

最終の登録にいたった数字は、まだ確認できていないのですが、国際大会への予選に出場するための12名枠を3名も超えての新チーム結成は、私的には今年のスポーツトップニュースです。
あとは、チームが強くなり、完全復活を遂げるるよう、応援ならびに陰ながらサポートしていきたいと思いました。

私の野球部同期から、他のリトル・シニアのお手伝いもと言われていますが、杉並でいっぱいいっぱいかなぁと・・・

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ということで、2011年も頑張って、スポーツを応援します!

Comment(2)

コメント

Fufuhu

感動に水を差すようで悪いかもしれませんが、
今回の亀田選手の試合は業界ではかなり問題視されています。
実の所、対戦相手は3月に引退した選手が10月から練習を再開していた状態です。
引退の原因も以前拳銃でうたれて負傷した膝がもうボクシングに耐えられないから
という理由でした。

さらに10月から11月のWBAのバンタム級の世界ランキングの変動は異常な状況で、
亀田選手を除く10位以内の実力派選手(現役の選手と読みかえても可)のほとんどがランク外となっています。専門誌(ボクシングマガジンやボクシングビート)なども編集後記などでこのランキングの不自然な変動や試合決定の経緯の不透明さについてかなり批判的な書かれ方をされています。
私自身もボクシングを以前していたので大抵の格闘技の試合は最後までみるのですが、
対戦相手のムニョス選手のあまりの衰えに悲しくなり途中で見るのをやめてしまいました。
(格闘技の番組を途中で切ったのは初めてでした)

経緯も理解された上で感動されているのなら何も言うことはありませんが…どうしても耐えられないので
コメントさせて頂きました。不快に感じるようでしたら失礼致しました。

Fufuhuさま

コメントを頂き、ありがとうございます。

Fufuhuさまに頂いたコメントに関して、ボクシングの専門家・関係者ではないですし、専門誌を購読するような熱烈なボクシングファンでもありませんが、マッチメイクが決まったあとのネット上にある情報については、多少なりとも掌握して本ブログを書かせていただいております。

それ故、アレクサンデル・ムニョス選手について、一切触れていなかったのですが(そういった中での対戦で敗者となってしまったわけですし)、ムニョス選手が引退して、何らかの理由でこの対戦を承諾しているわけで、それが経済的理由であろうと、何であろうと私は、『成立した試合』というシンプルな見方をしました。

その成立した試合が、『どうこう』言いたい、あるいは思っている人もいるかもしれませんが、一選手の勝利から、それも日本人初の3階級制覇という結果に対しての感動を奪うようなものではないと思っています。(感動した人がほかにどれだけいたのか、いなかったのか、存じ上げませんが。)

商業としてのボクシングですから、他のプロスポーツも同様かもしれませんが、いろいろな問題らしきこと、マイナスな面が取り沙汰される事があるかもしれません。 しかしながら、背景を抜きにして、その対戦で違反・反則がなく、不公平ではないジャッジが下され、フェアなゲームを展開した一選手に対して(それは、敗者に対してかもしれませんが)、今後も感動すると思います。


また、頂いたコメントについて、不快に感じることはなく(かえって私の書いた内容について不快な思いをしている方も多いかもしれませんが)、ブログを補完していただいた貴重なコメントとして、ありがたく頂戴いたします。 ありがとうございました。

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