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【朝カフェマーケ(1/5)】本日発売の『朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力』著者・永井孝尚氏、母校・慶應義塾大学の後輩の為に、KBC実行委員の開催するKBC Study Tour(10月10日)でマーケティングをレクチャーしてくれます!

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オルタナブロガーであり、本日発売の『朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力』著者・永井孝尚氏が、母校・慶應義塾大学の後輩の為に、KBC実行委員の開催するKBC Study Tour(10月10日)でマーケティングをレクチャーしてくれることになりました。

朝カフェマーケ(勝手にタイトル省略)が発売ですね!

Asacafe_marketing_9784798023885

 著作:永井孝尚
 税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
 ISBN : 978-4-7980-2388-5
 出版 : 秀和システム

◆amazon http://www.amazon.co.jp/dp/4798023884
 まだ、表紙のイメージがアップされていませんね。

以下、発行年月日が10月になってますが・・・
◆bk1 http://www.bk1.jp/product/03170203
◆セブン&ワイ http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32316687
◆Yahoo!ブックス http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAY74839/
◆Jbook http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3855169/s/~6b19cf0ce

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超巨大企業のマーケティングプロフェッショナルとしてのケースではなく、中小ベンチャーに適用可能なストーリー展開のようで、本の到着が楽しみです。
(書評的なコメントは、入手後に、ブログ掲載したいと思います。)

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そんな、作家・永井様に、無理な(正確には、急な)お願いをしてしまいました。

というのも、過去ブログでも何度か書かせて頂いている、慶應義塾大学の学生団体 KBC実行委員会・実行委員長の加藤文彦くんからきた1通のメールが届いたからなのです。

2009/09/13慶應義塾大学の学生によるKBC実行委員会が、KBC Brand-New Challengeというプロトタイピングコンテストを今年も開催します
http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2009/09/kbckbc-brand-ne.html

このBrand-New Challengeは大成功に終わり、次なるイベントがKBC Study Tourです。

◆KBC Study Tour
http://www.keio-contest.org/study_tour/
※サイトリニューアル中でブロークンリンク(リンク切れ)もあります

KBC Study Tourは、ビジネスプラン作成に必要となる「事業計画書の作成」に必要な要素をオトナの講師の方々にご講演頂くというプロジェクトです。

◆KBC Study Tourスケジュール(仮)
第1回(8月1日) 説明会(慶應卒起業家によるパネルディスカッション)
 株式会社MMインキュベーションパートナーズ 代表取締役 宮地恵美様

第2回(10月3日) ビジョン事業戦略
 株式会社フォーバル 代表取締役 大久保秀夫様

第3回(10月10日) マーケティング
 ●●●●●●●●●●●●<打診中>

第4回(10月17日) 商品戦略
 ネオテニーベンチャー開発株式会社 代表取締役 松本英博様(予定)

第5回(10月24日) 財務分析
 福山公認会計士事務所 福山将史

第6回(10月31日) 財務計画
 あずさ監査法人 第5事業部マネージャー 石原寛一様

第7回(11月7日) マネージメント/エグゼクティブサマリ
 三菱東京UFJ銀行 融資部新産業グループ 上席調査役 スガイ善朗様(予定)

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メールをみると、10月10日のマーケティングを担当する講演予定者が決まらず、私にピンチヒッターを!という・・・

住商エレクトロニクス(現・住商情報システム)での海外ソフトウェアのマーケティング経験や、現在のライトスピードでの経験はあるものの、「教育コンテンツ」として提供するレベルには無いでしょと。

「心あたりに連絡してみる。見つからなかったら頑張って講演する。。。」と実行委員長に伝えてみたものの・・・

あっ、そうだ! オルタナには、マーケのプロがいっぱいいるじゃないか!

と、人材豊富なオルタナブログのブロガー一覧をまずは眺めてみる。
http://blogs.itmedia.co.jp/portal2/blogger/list.html

  • 海外在住ではお願いできない
  • 慶應義塾大学の学生に向けたレクチャーなので、できればOBの人が良い
  • 著作があると、学生には伝わりやすい

そうだ!永井孝尚さんがいる!!

あっ・・・・・・面識がない。

Twitter経由で連絡しようか、ばんちょ~様経由で連絡しようか、、、あっプライベートのメールアドレスが書いた案内があった!と思いだし、見つけました。gmailのアドレスですね。

経緯とか、お願い事項とか、私とKBC実行委員会の関係とか・・・書いて、書いて、書いて・・・夜中に『送信』

朝、目覚めてスグにメールをチェックすると

『とてもありがたいお話しを下さり、ありがとうございます。
 喜んでお引き受けさせていただきたく思います。』

おーーーっ!と 1人で叫びましたよ。

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続く...(全部で3~4回に分けて書くつもりです)

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