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テクノロジーとライフスタイルの未来を夢想しよう

腕時計は大人の証

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先日、小学6年生の甥っ子(兄)に腕時計をプレゼントしました。
受験を控えて(うーん、イマドキは中学受験もめずらしくないみたいですねー)、腕時計持ってるのもいいかもということで。

電波時計でデジタルとアナログの複合ってやつということもあり、甥っ子は「感動のあまり宿題をやるのを忘れてしまった」んだそうです。
なんだそれ?(^_^メ)

自分がはじめて腕時計買ってもらったのはいつだったかなあ?
確か、中学の頃だったように思います。
出始めのデジタル時計でした。あの頃は、デジタルってだけで未来的なカッコよさがありましたね。デジタルかアナログかはともかく、腕時計をしてる自分て大人な感じがしてました。
だからでしょうか、”携帯電話の時計があるから腕時計なんかいらないじゃん”と人が言おうがなにしようが、腕時計してます。
止まってても気がつかなかったりしますけど(^_^;)

身に着けるものに対する思いが、自分のアイデンティティをつくる側面というのはあると思います。
そういう観点で、マーケティングをながめるのも興味深いテーマです。

ブランドとは何か?と考えると、「こうありたい!(≧∇≦)b」と考える姿に近づけてくれるものに対する思い入れであったりするかもしれません。

大人のイメージと腕時計、なんだかそんなことを考えました。

そういえば、その中学の頃、デジタル腕時計でゲームができるやつとかありました。それで遊ぶために持ってる友達の家に遊びに行ったっけな。
最近の子供たちが、集まってDSやってるのって、あんな感じなんでしょか?

PS.
DSと言えば、甥っ子(弟)には、ポケモンゲームの新作をプレゼントしましたよ。
その話題は、また次回。

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