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-エリック松永は英語道場だけじゃない!!-

やっぱり"ダダ"が好き♪-”ダダマニア”-

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不肖Eric、なぜかダダが大好きなんです。ダダは人間の標本を収集する目的で地球に派遣された宇宙人なのですが、かわいそうにウルトラマンのスペシウム光線を2度も受け、任務を遂行できませんでした。無念。”ダッダ~!”

Dadaneteru


そんなダダが地球では目標がでかすぎると、ターゲットを我が家に下げてやってきました。それも、今度は大人数!

Dadaminna


まずは、世界のマッキントッシュのアンプを制圧。”ダッダ~!”
Dadamacin

そして、世界中のプロギタリストご用達ShadowskyのMike Stern Modelを制圧。DADA Modelに!やるなダダ!”ダッダ~!”
Dadamikstern


実は、このダダ達は”ザクマニア”、”プーギーマニア”を世に送り出した奇才集団ハピネットからリリースされた”
ダダマニア”という不思議フィギュア。遊び方が書いてはあるんですが、遊び方は自分で考えて!みたいなルーズさがいい!記者が、どうやってこんな企画を通したのですかと質問すると担当は「泣いて通しました」だそうです(笑)
Package


Dadaasobukata


既成市場概念に全くとらわれない奇抜な(ばかばかしい)発想は、最近僕が忘れかけていたものかもしれません。”ダッダ~!”

Dadapylamid

Peace out and have a nice weekend!!


Eric

Comment(6)

コメント

ダダだけはマジでコワかったです。
しかし当時の企画担当の方のネーミングのセンスはデカダン的ですね。

あ、スーパードラマーのJRXさん!コメントありがとうございます。
ダダの怖さって、等身大だからじゃないかと思うんです。でかい怪獣に踏みつけられちゃうのがウルトラマン系の定番だったのが、部屋に入ってこられるとかなり怖い。バルタン星人もでかくなると怖くないんですが、等身大だと怖くないですか?


等身大の恐怖と言えば、僕は仮面ライダー駄目でした。。。初めて観て、その夜うなされてから観るのをやまました。。。。

等身大でこわかったといえば、「妖怪百物語」ですかね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/妖怪百物語
こないだスカパーで見たら、筋の通った本格時代劇でしたが。
昔の映画のプロダクションはベースになるフォーマットがしっかりしていて手馴れたもんです。

子供の頃は近所の場末の映画館で見る勇気がなく、
駄菓子屋で袋に入ったブロマイドを買ったら、
中に鬼婆のような妖怪の写真が入っていて、
もてあましてたら父親にしかられたなあ。
「こわいんやったらそんなもん買うな!あほ!」いうて。

まったくひねりのない「こわいもの見たさ」でした。

「妖怪百物語」は僕も怖かったです。怖いのに見ちゃう。不思議なパワーですよね。僕はろくろっ首が恐怖でした。。。ワナワナ


しかし、こんな話題にのってくれるJRXさんが大好きです♪

コメント書いてるヒマあったらブログ書かなあかんのですけどホンマは。。。(ばんちょさんにしばかれる~)

EricHIRO

JRXさん、
大変ですね~。不良ブロガーは気楽です♪

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