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デジタルコンテンツ流通の潮流を見据えて

わーい、Kindle Fire ゲット!!さっそくbookendアプリを入れてみた。

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Kindle Fireが今日の午後届いた。アメリカの友達が買ってUS Amazonのアカウントをつけて送ってくれた。ありがとうWilfried。さっそくいろいろ試したみた。いろいろな噂話を聞いていたのでどうかなと思っていたが、簡単にbookendアプリを入れることができた。Adobe Readerもいれて、PDFもEPUBも問題なくみることができた。フォントがストローク系のものが入っていてEPUB(フォントを持っていない)ファイルを表示したが、最近の電子書籍端末やIPADのアプリと比べて見劣りがする。やはりEPUBにはフォントを入れるのがデフォルトかも知れない。話題のSilkブラウザーはそれなりにさくさく動いている。見るサイトによって速かったり遅かったりするのはクラウドでの処理に差がでるのかと思われる。ぼくの使い方ではまったく問題ない。3GでないのでWiFi環境でしか使えないのが残念。メールはブラウザーでGmailを見たがこれも問題ない。

ただし(完全にIPADに甘やかされているぼくには)Kindle Fireの完成度はIPADには遠くおよばない。仕事上そして個人の興味から早速入手したが、Kindle Fireを常に持ち歩く気にはならない。多くの人が言うように7”ディスプレイというのはリフローする文字系コンテンツを見るにはいいが、雑誌などのレイアウトされたコンテンツ(たいていIPADのサイズに合わせてデザインされている)を見るには小さすぎる。ここらへんが一番今後の課題となるだろう。

手にもった感じは非常にいい、裏が手になじむラバーっぽい樹脂でできている。小さい分、重い感じがするが、片手で持って読書するには問題ない。まだこれからいろいろいじってみる。いずれにしても、これまで出ているAndroid系のタブレットの中では秀逸なできだと思う。とは言ってもぼくはIPAD2を24時間手放さない生活を続けているので、あまりAndroid端末をちゃんと扱ったことがないのでフェアーな評価ではないかも知れない。

いろいろな写真を

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に投稿したのでそちらをみてください。写真に説明もつけています。

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