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グループウェアを真剣に考える広場!

■ドミノデザイナー無償なら、この際全部無償にならないか?ロータス!

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■製品の価格って
この頃お客様先でよく言われるのが、継続メンテナンス等価格が高くて維持するのが大変だと言う事です。
どうしてもコストを切り詰めるとなると、ソフトウェアのライセンスが一番切り詰めやすい。MSオフィスやグループウェアのバージョンを凍結して使い続ける事になる。なんて事なんですよね。仕方が無いと思うし、いえいえ、やはりもっと先を見据えた投資も必要だとも思います。(先が見える製品は意外と少ないですが)
そこで、ふと思ったんですけど、製品の価格ってどうなんだろう?高いっと思う事はつまり、その金額を払う恩恵を受けていないからなんですよね。サポート面や機能追加に関して、お客様が納得していないんです。昔から凄く私に刺激を与えてくれる人から昔ジャストシステムの一太郎は今の金額の6倍近い値段だったんだと言われた事があります。ロングヒット商品はやはり価格面でも市場に貢献する事を考えたら良いのかと思いました。
そこで

■ノーツ製品の新価格案
1)昔からの機能で十分ユーザは継続メンテナンス1クライアント1980円
2)基本機能だけ使う場合のサーバライセンスは無償(もう元とったでしょう)
3)クライアントの新機能は機能毎に価格を付け、欲しい機能を使いこなすユーザ数分を購入し、基本の1980円にプラスして継続する。上限を5000円とし、それ以上の機能追加は無償提供
4)次期製品の開発では、実装する機能を明確にして、賛同するユーザ等からのカンパを募る。カンパしたユーザからモニタ
を選び無償で提供デバックする。モニタになったユーザは製品出荷されても無償で使う。
5)サポートに関しては、インシデント性とする。24時間365日は各国にてサポート体制を作り別途有償のメニューを作る。
6)サポートに関してはSIなどに委託して低価格のサポートも用意する

なんていかがでしょうか?
海外の製品って貨幣のレートも左右されるんですよね。まさか1ドル360円なんて事ないんでしょうか?言うのは、それこそただだしね!私のドミノデザイナー無償化って言い続けた事は意味が会ったのか?ちょっとこの頃自身なくて!

Comment(4)

コメント

JUN

非常におもしろいアイデアだと思います。
実は、今、同じ悩みを抱えており、必要以上に「高い」という感覚を与えてしまってる気がします。
(所属されている”某IT企業”の営業様にはご迷惑をかけっぱなしですが)
で、同じく「価値」を提供できなかったことへの反省もあります。

あまり細かくして、ロータスのよさを殺してしまうのは問題ですが、少なくともメンテナンス契約上は
問い合わせと最新バージョンのダウンロード権は分けてもらいたいですね。
(継続メンテナンスの話をして理解してもらうだけでも一苦労です。)

最後になりますが、デザイナーの無償化は意味があると思いますよ。
ただ、実施タイミングが遅すぎるだけです。
(歓迎すべきことが、重い腰を上げたという風にしか見えないですから)

ここから、継続優遇など使えば使うほどメリットがあることを全面に出して欲しいですね。

JUNさんコメントありがとうございます。今回価格に触れた理由なんですが、結局定価ではなく、値引きが多く発生します。値引き価格が通常になるってことはそもそも定価に問題があると思ったからです。又ご意見くださいね

神戸猫一

はじめまして。
私は少人数の会社のドミノの管理および開発を行っております。
弊社でもライセンスの価格がネックで毎年更新を止めました。
問い合わせは年2件程度で、高額すぎるので次回メジャーバージョンアップの時に再契約するという方針になりました。

丸山様の提案内容は素晴らしいですね。
クルマのオプションのように機能を取捨選択可能は少々煩雑にはなりますが、ユーザとしてはありがたい考え方です。

実現したら、シェアが伸びるかもしれませんね。

神戸さんへコメント本当にありがとうございます。価格がネックで更新が出来ないって、悲しいですよね。メーカーとしの主張も理解できる点もありますが、実績が最終的にお客様の声となるのだと、ちょっと厳しいようですが感じます。良い製品が適切な価格で世の中に広がって行く。そんな理想を追ってみようかと思います。

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