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ロンドンオリンピック(2012年)におけるソーシャルメディア利用の拡大(インフォグラフィック)- Twitter, Facebook, Youtube

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 以前の投稿で、旅行に関する調査情報をイラストを用いて伝える「TRIPGRAPHIC」について触れましたが、他方、今年2012年のロンドンオリンピックに関するインフォグラフィックについて米国企業 Fast Company (PAPAS Group) が作成したものを偶然見つけました。北京オリンピック(2008年)と比べて、ロンドンオリンピックでソーシャルメディアの利用がどれ程変化しているかがイラストを用いて分かりやすく表現されています。

Infograph_olympic
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 掲載記事によると、ロンドンオリンピックは世界の主要企業ブランドがオンライン上のマーケティング予算の15%を費やすと言われ、そのキャンペーンにかけるコストは、3000万US$から5000万US$と推測されており、これは米国スーパーボウル・TVコマーシャル(30秒)の10本分の費用にあたるとのこと。

 前回の北京オリンピック(2008年)から、大雑把に Facebook ユーザは約10倍、Twittter ユーザは80倍以上、そして Youtube の再生回数は 30倍以上に拡大。それらのソーシャルメディアの影響を視覚化していく過程で、それぞれのカテゴリが競技種目のように表現されており、その膨大な予算や影響力とあわせて「ソーシャルオリンピック」と表現されています。

参考リンク
The Social Olympics - PAPAS Blog (英語)
Infographic: What’s Different About The 2012 Olympics? Social Media, Basically (英語)

関連リンク
ロンドンオリンピック(2012年)のインターネット・ライブ配信事情、見どころ日程スケジュール

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