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ユーザーから作り手へ、インターネット30年の進化とBase44が変えたこと

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そもそもパソコンは利用可能なソフトを動かすものとして購入した。あくまでソフト開発者が想定した仕組みの中で操作させてもらい結果を受け取るというメカニズム。

そんな中で、1994年頃に、メモ帳でHTMLを書くということは、シンプルな事ではあるけど自分でパソコンの動作を制御出来ることに自分は感動していた。それが出来るためには、HTMLタグの事を学んで使えるようになる必要があった。

同様にデザインや楽器などの分野も自分が思ったことをアウトプットするためには、学習と訓練がセットで必要。

ローコードやノーコードツールという言葉がここ数年で見聞きする機会が増えてはいたけれど、スマホのアプリやウェブサービスについては非エンジニアがそれなりのモノをリリースするなんて到底無理だと諦めていたというか、そういう事を思案することすらしていなかった。

このようにパソコンの分野も長らくデザインや楽器と同じようなメカニズムが支配していたのだけど、最近のAIブームで違う次元に到達した感じ。

昨日、ここ数回記事にしているBase44を利用して、SEOダッシュボードアプリをリリースしました。

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基本的にはサーチコンソールのデータを利用するのだけど、DataForSEOとの連携で、キーワードの検索ボリュームを表示したり、AIがどのように参照しているかを確認する機能も追加することができました。

メッセージクレジットの制限内ならBase44は無料、DataForSEOも1ドルから利用開始できるので、この費用負担でこの機能が利用できるならとってもお得だと、自分としては考えています。

こんなアプリをコードは一行も書かずに日本語で指示すればエージェントが実装してくれる。(DataForSEOの利用もわたしが望む機能をあれこれ相談している中でエージェントが提案してくれた)

ここまで来るのにかかった30年が長いのか短いのか自分には判断が付かないけど、自分がこういう立場を手に入れられたことは、素直に素晴らしいと思っている。

世の中には優れたサービスが数多く存在しているので、費用を払っても使い続ける価値のあるものは当然使えばいい。ただ、無料版の中途半端な機能で妥協するくらいなら、自分で作ってしまう。その選択肢が生まれたことは、自分にとってとても大きな意味を持っているのです。

このテンプレートはBase44マーケットで「seo」で検索するとスクショのように出てくると思います。

Web 1280 - 1.jpg

Base44で何か作ってみたいと感じた方のご相談もお待ちしております。

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