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iPhoneがスマートフォンだって? 冗談じゃない!

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 タイトルは釣りです。eWEEK風にしてみました。

 なんか最近、iPhoneはスマートフォンとかそうじゃないとか、実はゲーム機だとか、いろいろと議論があるみたいなんだが、みんなちょっと分かってないな、という印象を受ける。

iPhoneってスマートフォンだったんだっけ
ゲーム機としてのiPhoneの現実と、いまそこにある拡張現実
iPhoneが売れていない、という印象を植え付けようとするどこかの誰かさん、にもの申す

 楽器ですよ楽器。楽器に決まってるじゃないか。

 毎日1つは古いジャンルの楽器がリメイクされたり、シンセサイザーの新しい機種が出たり、音色や演奏はネットにストックできたり、表現力だって十分だ。

 たとえば、いまわたしがiPhoneにインストールしている「楽器」を紹介しましょう:

・PocketGuitar:いわずと知れた世界でもっとも売れたiPhone楽器。非常に繊細な音まで出せる、極めつけの表現力を持つギター

・Guitar:ネットでコードや演奏を共有できるアコギアプリ

・iShred:Guitarのエレキ版で、エフェクターを超多数搭載

・iRock Guitar:パワーコード専用アプリ。ミュートもできる

・Star Guitar:アルペジオやコードストロークをBPMに合わせて演奏できるアコギアプリ

・Nlog Synth:パフォーマンス用とエディット用と違った側面を持つ多機能ポリフォニックシンセ

・Pianist:ピアノ専用アプリ

・Organist:ハモンドオルガン、チャーチオルガン専用アプリ

・Ellatron:メロトロン専用アプリ

・Vocoder SV-5:ボコーダー兼アナログポリフォニックシンセ

・Noise.io Pro:多機能なFMモノフォニックシンセ

・WaveSynth:慣れ親しんだ音色を出せる、General MIDI(GM)規格に対応したポリフォニックシンセ

・iSyn:ピアノロールシーケンサーでシンセ2台とドラム1台を搭載したDS-10ライクなコンセプト

・BeatMaker:サンプラー

・Jasuto:シンセのモジュールをビジュアル的に配置してサウンドを作れる、なんでも屋さん

・ouiLead:ウィンド系リードが得意な「あの楽器」

・AnoGakki:物議をかもしたが、鍵盤的配置でないのがいい芸者東京版「あの楽器」

・Rayz Type C:MIDI Chord Helper的な「あの楽器」

・イノセンサー:FM音源の音色作り、コード演奏、ピッチベンドなど、どれをとっても一流で超期待の「あの楽器」

 このほか、ドラムやベースマシン系があと10個くらいあります。

 さあ、これのどこが「スマートフォン」なのでしょう? どこが「ゲーム機」なのでしょう?

 もちろんニンテンドーDSは、DS-10専用のシンセサイザー筐体だし、MacBookは最強の楽器なんですけどね。

 とは言ったものの、スマートフォンとしてiPhoneを使う場合に必須なアプリを、明日、DEMOsaで紹介させてもらいますのでよろしかったらどうぞ。

10minutesプレゼンイベント「第6回 DEMOsa」開催!

2009年4月19日(日)14:00〜17:30(13:30開場/入退場自由/途中休憩あり)
東京ミッドタウン「インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター」
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

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