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iLife '09の新GarageBandでノラ・ジョーンズにピアノを教わった

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 きょうはApple Store銀座でiLife '09を買ってきました。インストールを終えてまず使ったのがGarageBand '09。まずはこいつのファーストインプレッションを。

 最初にやったのは、過去に作った曲を再生するとどうなるかですが、画面が派手でグラフィカルに変わりましたね。非常に見やすく、使いやすくなったようです。シンセサイザーのパネルも奥深いところに入っておらず、操作性が増した、という印象を受けます。これについてはもっと使い込んでから改めて報告しますね。

 次にやったのは今回の目玉であるレッスン機能。ギターのレッスン1とレッスン9にトライ。

 ギター講師は名前の知らない人(眉毛がポール・マッカートニー似)で、外国人っぽいのになぜか日本語でしゃべってくれます。ギターの各部の名称からストロークまで教えてくれるのがレッスン1。そして、その最後のレッスンが、ブルースギターのソロ講座。ペンタトニックを使って簡単なソロを弾けるまでを教えてくれます。まあ、これだけで数千円とってもおかしくない内容ですよね。同じような講座がピアノに関してもそろえられています。これはやはりすごい。

 そして、プロミュージシャンによるレッスン。スティングはどこにいるんでしょうか? と思いましたが、とりあえずノラ・ジョーンズ、ベン・フォールズによるピアノ講座と、ジョン・フォガティーのギター講座はきっちり購入しましたよ。ファイルサイズが300〜500Mバイトとでかいので注意しておきましょう。あ、この講座は、Webブラウザで購入する必要があります。iTunes Storeカードでも支払いできるといいのに。

 まずやってみたのはノラ・ジョーンズの赤いウーリツァーで、コードを押さえながら伴奏するというレッスンです。英語のレッスンですが、わかりやすく説明しているので、それほど難しくはないはず。nanoKEYではちょっとつらかったので途中で離脱しましたが、あとでフルキーボードをつなげて再チャレンジしてみます。

 しかし、このレッスン機能は本当によくできています。今回はユーザーに弾かせるという機能・サービスを多いに向上させたわけですね。

 前回導入されたMagic GarageBandも、ユーザーが演奏で参加できる機能が加わっています。オーディションの画面で、自分の楽器を、My Instrumentとして、ピアノ、エレピ、オルガン、シンセなどから選択して、その場のバンドと合わせて演奏できるのです。これは練習に最適。

 これだけでも8800円の価値はありますね。まだiPhoto、iMovie、iDVDといったアプリがそれぞれ新機能を競っているわけですから、このエンタメスイートのコストパフォーマンスがわかろうというもの。これを持っていないWindowsがとってもかわいそうです。

Comment(1)

コメント

こんばんは、hisakiです。
僕も昨日、予約していたiLife '09ファミリーパックがビックカメラから届きました。
さっそく、iPhotoを使ってみたら妙な発見が。
自分の顔が、妻と妻の母に似ていること。妻の顔が自分の母に似ていること。
今までに思っても見なかったのでびっくりです。
iPhotoの顔認識機能面白いです。

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