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毎日嬉しいこと3つ習慣

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このブログに何度か書いてる、毎日嬉しいこと3つ書く習慣。(これを始めたきっかけは、こちらに書きました)
最近、この話を友達にすると、「もはや毎日嬉しいこと3つ教だね」と言われてしまいました。
色々迷ったり、悩んだりしていた時の心の支えは、この習慣でした。毎日嬉しいと思ったことをノートや手帳に3つ書くだけ。簡単だから、ほんとおススメ。
これを続けると、私は以下のような変化がありました。
 
①嬉しいことが増える
毎日書くので、同じことばかり書いてくるとだんだん飽きてきます。そうすると、何か変化をつけたくなり、嬉しいことはないか探すようになるのです。悪いことではなく、嬉しいことにフォーカスするようになる習慣がつきます。
 
②イヤなことも、無理やり嬉しいことに昇華させることができる。
例えば、何か大切なものを失くしても、「失くしたけど、きっと自分を守ってくれた」とか、「手放すタイミングだった」とか、無理やりいい方に昇華させます。そうすると、イヤなことがあっても心に残りにくくなります。自分でも、ちょっとこれは無理やりすぎるだろうって思っても、一応そう結論づけて書いてしまえば、まぁそう思うことにしようかな?と思えますよ。
 
人生って、いい事だけではないので、365日毎日ポジティブにいる必要なんてないと思っています。
何にも書きたくないくらい落ち込む日があってもいいと思う。でも、書く元気がある日は、無理やりにでもポジティブにとらえる方が落ち込む時間が少なくなっていいですよ。
 
③ダメな日も、いい日も両方あることが目に見えると、ダメな日に無意味に落ち込まなくなる。
基本的には嬉しいことを3つ書くルールなのですが、5個もあったり、逆に1個くらいしか書けなかったり、それって嬉しいことなわけ?みたいなネガティブなものもあったりします。
それが一目で見えると、当たり前の話なのですが、ダメな日もあるけど、いい日も両方あるもんだなって思えます。そうすると、ダメな日があっても、無意味に長く落ち込まずに、「今日はそういう日か、ま、そういう日もあるよね」と思えるようになります。
そういう日があるのは、しょうがない。しょうがないんだから、落ち込まない。
 
 
超整理手帳を買ってみたので(ジャバラで一覧できるので、可視化に便利!!)、今年はこちらに書いています。しかも、この手帳は1日に3行ごと、嬉しいこと3つ教信者にはピッタリです。
 
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1年が一枚になっているロングタイプ(お経の工場で作るそうです)があることを知らずに、スタンダードの方を買ってしまいました。ロング、、欲しかった、、、けど、、もう一個買うのはためらわれた。。
 
Long
 
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