オルタナティブ・ブログ > 海外速報部ログ >

海外記事、ブログ、記事にならない情報について、ITmedia エンタープライズ海外記事担当から一言

ザックもタキシードでキメる、グラミー賞ばりのBreakthrough Prizeセレモニー

»

マーク・ザッカーバーグ&プリシラ・チャン夫妻やGoogle共同創業者のサーゲイ・ブリンなどが2013年に設立した生命科学分野の研究を支援する非営利企業Breakthrough Prize in Life Sciences Foundation(BPLS)が、今年も生命科学分野で功績のあった研究者に「Breakthrough Prize in Life Sciences」を贈りました(今年で3回目)。

そのセレモニーが11月8日、NASAのエイムズ研究センターで開催されてナショナルジオグラフィックで放映されました。これがもうスター満載の豪華絢爛で、本人達は"生命科学のノーベル賞"と言ってますが、グラミー賞みたいです。

司会はTEDでテッド役をやった俳優のセス・マクファーレン、プレゼンターはラッセル・クロウ、ヒラリー・スワンク、リリー・コリンズ、HBOの人気ドラマ「シリコン・バレー」のクメール・ナンジャーニとマーティン・スターという面々。そして、ファレル・ウィリアムズのライブ付きという豪華さ。マードックさんやクリスティーナ・アギレラ、Nestのトニー・ファデルCEOの顔も見えます。breakthrough.jpg

日本人としては物理学者の鈴木厚人博士立川裕二博士が受賞者として出席しました。

いつもはTシャツのザックも、タキシードでビシっとキメてます(下の画像の左から、ヒラリー・スワンク、ザック、受賞者の1人、ヘレン・ハーブズ博士)。breakthrough2.jpg

 賞金総額は2100万ドル(約27億円)だそうです。景気が悪くなっても、GoogleやFacebookが衰退しても、ノーベル賞のようにずっと続くといいですねー。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する