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iPad対抗最強ダークホース「WePad」はAndroid端末

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 ドイツのneofonieという会社が「WePad」というiPadそっくりなタブレット端末を発表しました。Wi-Fi、3G、Bluetoothに対応。価格は16Gバイトメモリモデルが611ドルと3G版iPad(629ドル)よりちょっと安い。32Gバイト版はiPad(729ドル)よりちょっと高めの774ドル。ちなみにサイトはドイツ語だけなので、このスペックはDevice Magazineからの受け売りでございます。
Yu_wepad
 11.6インチ液晶、16GバイトのメモリでプロセッサはIntelのAtom 1.66GHz、OSはAndroid。iPadにはないカメラ(130万画素だけど)と2つのUSBポート、メモリカードスロットが付いていて、そしてもちろんFlashに対応します。

 今のところドイツでしか販売しないみたいですが、スペックだけみるとすごいですね。neofonieは1998年創業の企業で従業員は170人。創業者でCEOのヘルムート・ホッファーさんはなかなかコワモテなおじさまです。下の写真からも気迫が感じられますね。
Yu_wepad2

Comment(3)

コメント

TETSU

でもこのスペックだと、iPadよりもネットブックと競合しそうな気もします。
Atomだとバッテリーが心配・速度も遅そうですが・・・実際のところどうなんでしょうね。
あとこのメーカーなりの特徴も少なそうだし、他からも似たような端末は沢山出てくるでしょうね。

> TETSUさま

似たような端末はいろいろ出ていると思うのですが、個人的にはこのCEOの気迫に押されてご紹介してみました。それに、WePad(iより多いぞ)という名前も楽しくて。

kiko

私としてはiPadよりWePadに惹かれますね。是非日本発売してほしいものです。

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