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開発ツールビジネスの再生に格闘。マーケティングの視点で解説

「で、ハードスケジュールはどうだったのさ」は、今日の夕方「デベロッパーTV」で

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前回のエントリーのとおり、先週はハードスケジュールをこなし、今週はじめは、かなりヘロヘロになっていた。後追いで、手が筋肉痛だったり、そういや指が腫れていたなとか認識するようにもなり、時差ボケとかそういうことではなく、純粋に疲労がたまっている感じだ。

それはさておき、そんなハードスケジュールでこなしてきたキックオフはどうだったかというと。

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豪華なシャンデリアの内装のホールで開催されたオープニング。昨年は、やはりRAD Studio XE2の躍進が光る。エンバカデロ(会社自身は非上場なので、全体の売上等は公表していないけれど)全体としても、連続して成長を記録した。

2011年は、日本の震災、ヨーロッパの金融危機、そこから飛び火する世界経済の不安という非常に厳しい環境であったにもかかわらず、特に、その日本、ヨーロッパでよい成績を残せたことが継続的な成長につながったわけだ。

特に、Delphiについて、コアの技術をしっかり磨き、市場をリードする革新的な製品を出していけば、確実に結果を残すことができるという、ソフトウェア企業の原点回帰のような成果を出せたことが大きい。

なにかと小手先のテクニックやラインナップを揃えるためだけの買収によって、結果的に成果を出せない企業を多く見てきただけに、このことは、個人的にもうれしいし、CodeGear以来、我々が目指して、努力してきた方向が間違っていなかったことの証明にもなったことだろう。

以下、宣伝になってしまうけれど、今回のキックオフの詳細については、今日(1月18日)の17時より実施する「デベロッパーTV」というWebブロードキャストでレポートする予定。各国のスタッフからの日本の皆さんへのメッセージや本社訪問などのビデオも用意している。

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