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開発ツールビジネスの再生に格闘。マーケティングの視点で解説

今日はIBMの飯倉システムプラザでセミナー

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今日は、Delphiのパートナーである株式会社ミガロが主催するセミナーに参加しています。ミガロさんは、AS/400(System i)につながるDelphiである「Delphi/400」を販売・サポートしているパートナーで、今回「Delphi/400テクニカルセミナー」と銘打って、Delphi/400技術者向けのセミナーを開催しています。

技術者向けの情報提供としては、我々のデベロッパーキャンプが、既に定例化していますが、これにもミガロのエンジニアの方が講師として参加されており、今回は、いわばミガロ版デベロッパーキャンプ。会場は、満席で補助席まで使う盛況ぶりでした。

Migaro_semi

Delphi/400は、通常のDelphiにSystem i向けのデータアクセス機能/制御機能を付加した製品で、System i 向けのWindowsクライアントのGUI開発やWeb開発で、通常のDelphiアプリケーションと同じ開発手法、つまりは、ドラッグ&ドロップでデータアクセスまで、というスタイルで開発できます。ただ、通常のWindowsアプリとは違う制御、例えばシフト文字を考慮した入力文字数制御とかが必要なようです(私もあんまりこの辺詳しくないんですけど)。こうした独特の処理は、コンポーネント化してあまり意識せずに使えるようにしているとか、いろいろなノウハウがあります。

System i を導入しているということで、それなりの規模のシステムでDelphiが活用されているとのこと。ちなみにDelphi/400の国内導入実績は、560社を超えるそうです。

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