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翻訳・WEB・キャリアを極める?楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道?

自分で気づくフィードバックが一番効果がある。

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私にしては「珍しく」繰り返し社員に伝えているメッセージ。言うほうはまた同じこと言うのか、という気分だが、4月に入社した二人にとっては初めて聞くメッセージ。

経営ってこういう愚直な仕事が8割だよね。

********全体会議の話から*********************
人事考課の季節です。
一番の目的は、会社とご本人のベクトルをあわせること。そのためにも現状認識がご本人と会社が合っているかは重要です。
今の仕組みを導入した頃、実はベクトルがあっていない社員が何人かいました。この制度を導入したお陰で、あっていないことが明確に認識出来るようになり、そのお陰で、改善できました。普段の会話だけでなく、このように文字にして表現することも重要だと考えた次第です。
ですから、アークの人事考課はうまくできなかったことを隠すのでなく、正直に、認めることが、期待されています。「あのプロジェクトはうまくいかなかったけど、認識はあっていたんだな、だったら、これらから一緒に改善できるね」、と、むしろ、会社は安心します。
さて、次の重要なステップは、上手にできなかったことをどのようにしたら、次は成功できるのか、という、分析と実行です。
人事考課では、ぜひこの分析を頑張って下さい。
人が成長するのは、自分からのフィードバックが7割、他人からのフィードバックが3割、と言われています。
自らフィードバックを得るための機会を
会社は人事考課と言う仕組みで与えています。
反省と改善は日々の業務において、常にしていただきたいのですが、会社としては、半年に一度くらいは、書くことで、深く、客観的に考えられる機会を与えたいと思っています。
繰り返しますと
・会社とベクトルを合わせる
・そのためには会社と現状認識をまずは合わせる
・どこが改善点なのか考え、分析し、対応策をまずは自分で考える。
マネージャーサイドは今までの知見からアドバイスできることがたくさんあります。
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GWも開けて、気分一新!
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