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ポメラで最終行に移動する方法3つ

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先日、ポメラを買ったことをお伝えしました。キーボードにもモノクロ液晶の画面にもだいぶ慣れてきました。毎日、快適に使っています♪^^

ポメラのレビューには、多くの方々がポメラの欠点として次のことをあげています。

「文章を書いていて中断し、電源を入れなおすとキャレット(入力ポイント)が先頭に戻っている。」

これは結構、致命的です。

僕が書く原稿は、通常、5000~6000字なのですが、これを矢印キーでスクロールするのは、時間のムダ以外、ナニモノでもありません。2秒で起動を売り物にしているポメラにとって、この設計仕様は大きなミスだと思います。

こういうミスをカバーするのが、ユーザーの知恵です。ポメラで最終行に簡単に移動する方法を3つ、自分のメモ的にご紹介しておきます。

その1
「ctrl+A」で全文が選択されます。そして矢印の下を押します。そうるすと最終行まで一気に飛びます。

その2
「menu→編集→行指定ジャンプ」でジャンプ先の行数をしていするダイアログが開きますので、そこに思いっきり大きな値を入力します。10000とか。そうすると最終行まで一気に飛びます。

その3
モペラでは「付箋文」という機能があります。これは「しおり」のようなもので、文章中に何度も挿入することができます。「F1」キーで挿入できて、「F5」キーでそこまで一気に飛ぶことができます。この性質を利用して、まず文章の書き始めに付箋文を定義し、その前の行から文章を作成します。そうすればF1キー一発で最終行まで一気に飛びます。

僕としては「その3」の方法がお勧めです☆

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