ビジネスとお父さん業のスキルを向上するIT活用術

「ネットやIT技術に弱いブロガー」を1秒で見分ける方法!?

»

 デジタルネイティブなどという言葉が闊歩する時代だが、それにともなって、日本語文章のしきたりも変わってきている(らしい)。

 先日の飲み会で

 「吉田さん、実はITもネットも弱いでしょう」

と言われた。

 プログラミングやインストールなどには確かに弱いけど、それがどうかしたか?

と少しカチンときて開き直ったが、彼の話ではブログ記事の中身ではなく記事の書き方で,ネット慣れしていない人が見分けられると言うのだ。その方法だが、

   ネットやに弱いブロガー」は、ブログ記事で

 「文章の最初で字下げする」

のだそうだ。

 日ごろからネットに触れていれば、ネットでの記事は英語に合わせて字下げをしないのが当然だということに自然に気がつくはずなのだが、慣れていないブロガーは昔の日本文化そのままに字下げしてしまうのだという。(このブログ記事が典型だ、、)

 私は小学校時代から”文書の最初は、読みやすいように一文字あけましょう”と教わってきた。 だからそれが当たり前だと思っているが、今どきのデジタルネイティブな人たちは、字下げを"しない"のだそうだ。

 ITmediaのブロガーで文章の最初で字下げしてない人は、あまりいないのではないかと見てみると、、、なんと、確かに多くのブロガーが字下げせずに、英語を書くように文章を書いてある。

TOP10ブロガーを見ると以下のようになった。

<字下げをして”いる”(ネットに弱い?)ブロガー>

けんじろう と コラボろう!(吉田) http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/

CloseBox and OpenPod (松尾さん) http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/

走れ!プロジェクトマネージャー!(大木さん) http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/

*松尾さん、大木さん巻き込んでごめんなさい。

<字下げをして”いない”、デジタルネイティブたち>

in the looop (斉藤さん) http://blogs.itmedia.co.jp/saito/

『ビジネス2.0』の視点 (林さん) http://blogs.itmedia.co.jp/business20/

永井孝尚のMM21 (永井さん) http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/

Azureの鼓動 (砂金さん) http://blogs.itmedia.co.jp/isago/

平凡でもフルーツでもなく、、、(佐々木さん) http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/

一般システムエンジニアの刻苦勉励(山口さん) http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/

 なんと、私と同じように字下げして”いる”のは、松尾さんと、大木さんだけ。確かに二人とも私に近い感じがじする。

 その他のTOP11からTOP30の20人のブロガーではさらに顕著で、なんと

「中村昭典の、気ままな数値解析」(中村さん)http://blogs.itmedia.co.jp/akinori/

「ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦」(吉川さん) http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/

以外の18人は文章の頭で字下げをして”いない”のだ。なんと9割。

 トータルで、TOP30ブロガー中、25人が字下げしていない

のだ!傾向を見ると、

「いつから、日本語文章で字下げをしなくなったんじゃい。だいたい、見やすい日本語文書つーもんわ~」

などと言いそうな古い年代の人が字下げをして”いない”ようだ。 ITが弱い人というより、単におじさんなのかもしれない。昭和40年あたりが境い目だろうか。

<ブログ以外の記事

 せっかくなので、ITmediaや日経ビジネスオンラインの特集記事、ニュース記事などを確認してみた。  すると、私の見た限りでは、全ての記事で枠内の短い文章意外は文章の頭で字下げが行われていた。

 ITmediaの記者がネットに弱いということはないだろうし、それらの記者がみんな年寄りであるということもないだろう。

 さて、どなたか、なぜ、このような現象が起きているのかを説明していただけないだろうか。

<他のブロガーの説明:3月11日21:30追記>

Webプロデュースした時のこと。 Special オルタナトーク『1文字下げるか、下げないか、それが問題だ』をみて思い出した。

○一文字字下げをしなくなったのは、1984年から1994年の間です

○一字空けてますがなにか?

○何故私がブログのエントリーの文章で文頭一文字下げをしないのかって?

Comment(50)

コメント

私の場合は、ネットへの書き込みとメール文では字下げしませんが、手書きは横縦両方で、縦書きはワープロでも字下げします。

こういう使い方が感覚的にあっているような記がします。

himaism

字下げはCSSでできるのでCSSで字下げしている人は詳しい人。

みず

むしろ日本語の文章がちゃんと書ける人とそうでない人。
といいたいところですが、掲示板やこのコメント欄、メールなどは下げないですね。
blogで字下げしない人が多いのは、段落を一行あけて表示する人がいるからではないでしょうか。
web媒体でも、普通の文章(例えばITmedia本体の記事など)が字下げしてなかったら変な感じがします。

けんじろうさん
ネタにさせていただきましたです~

オルタナ斉藤です!
デジタルネイティブと書かれて恐縮のあまりコメントしました。
僕は若作りなのですが3090/9370/AS400/5550/JX世代!でけんじろうさんとほぼ同期です!
仕事がら,ヒーヒーいいながら,時代に遅れないようがんばってます!

西岡

最初はCSSで字下げを自動でしていたのですが、そうするとレイアウトが崩れるのでやめてしまいました。

字下げというのは、文章を見やすくするためのものだと考えているので、その代用として段落を変えることで見やすくできるのではないかと考えています。普通の紙だとそうそう改行を取ることは出来ませんが、WEBならそこまで心理的抵抗はありませんので。

芸能人のブログなどでも沢山の改行を使った日記だらけですし、どうもWEBだとそういう傾向があるのかも知れませんね。

Shin

英語でも1行目だけインデントする習慣がありますから、「英語に合わせて字下げしない」わけではないと思います。
メールにしても、ブログや掲示板にしても、文章の途中で強制改行を入れることが多いですから、そういう文章で字下げをするのは変ですよね。
途中で強制改行するかどうかに関わらず、段落が変わるときは空白行を入れることが多いですから、読みやすさのために字下げするのはあまり意味がないですよね。
インデント(字下げ)ってのは、(無駄な空白行を入れるのがもったいない)紙の世界でのものかな、と思います。

自分も字下げは横書きの場合はしないですが、西岡さん同様に、段落もしくは意味の同じ文章の塊ごとに改行で区切るようにしています。これも考えてみれば、ネット起源の記法のような気がしますね。

けんじろうさん、
明日の朝、コメントの予定です。
 
斉藤さん、
さすがお若いですね。
私は3084/4361/S36&S38/Series 1/5550 Model A(Diskette Drivex3)世代です。

panonoさん
 コメントありがとうございます。
 Panonoさんのブログ記事も読みやすいですから、字下げしなくても特に支障はないのでしょうね。なぜ、紙やWebの公式な記事が字下げしていて、ブログは字下げしないのかが、今ひとつ納得できませんが、、、。

himaismさん
コメントありがとうございます。
CSSで字下げしている人は詳しい人だと思いますが、私がつかっているものは今ひとつなんです。

みずさん
 web媒体でも、普通の文章(例えばITmedia本体の記事など)が字下げしてなかったら変な感じがしますよね。なぜ、ブログだけが長い文章でも字下げしないのでしょうか。なぞは深まるばかりです。

斉藤さん
 森しんいちのJXやオレンジ文字の5550、単一レベル記憶のAS400の世代でしたか。
 私はNECシステム100/50/20、N5200/05、16×16ドットプリンター、8インチフロッピー3枚、マルチプランの世代ですので、ほぼ同じですね。
 私は一歩後ろからついていきますので、よろしくお願いします。

西岡さん
 私も最初はCSSで字下げを自動でしていたのですが、どうも時々崩れるのでやめました。
Webでも公式な記事は字下げして、ブログのような軽いものは字下げ不要って感じなのでしょうね。 コメントありがとうございます。

Shinさん
 コメントありがとうございます。
 私も段落が変わるときには2行改行するようにしようかなと思っています。
 それにしても、ITmediaなどの記事とブログでなぜ差がでるのかが、まだ、腑に落ちていません。

TNakamura39さん
 コメントありがとうございます。
 ネットでは基本はそうなのでしょうね。あとは、ITmediaや日経ビジネスオンラインなどが字下げしている理由が知りたいな~。

永井さん
 しっかりブロガー流儀にのっとって記事を書いていただきありがとうございます。
 今後もつっこみよろしくお願いします。

Ifreeta

ほぼ同じ年齢ですが、確認してみましたら字下げしてMixiの日記は書いてないです。

仕事の文章はちゃんと字下げされています。無意識にやっているようですねえ。

ネットの分は、空白行を設けることによって見やすさや強調をおこなっているみたいですよ。

匿名

>>西岡さん
>芸能人のブログなどでも沢山の改行を使った日記だらけですし

あれは携帯電話からのアクセスなどでページビューを稼ぐためです。
芸能人は仕事でブログを書いてるので、ページビューを増やして
より多くお金をもらうため不要な改行を入れまくってるんです。
http://ameblo.jp/ryumi0626/entry-10258583192.html
一般人のブログであそこまで改行を入れることはありません。(マネしてる人除く)
Webでの傾向と一言で言ってしまうのは間違いです。

へぼエンジニア

一応ITの本職ですが、書く文章で大分違いますね。
長文を書く時は、WEBだろうが字下げしてます。
日記とかコメントレベルの短文なら改行で済ませることが多いですね。

どっちかと言うと、日常的に「きちんとした日本語文章を書く必要があるかないか」だと思います。
役所とか日本語表記にうるさいところに出入りしてると、「ちゃんとした文章」になると字下げとかの癖が出るようになってます。

60年代生まれの年寄りブロガー・中村です(笑)。
目から鱗の視点、楽しませていただきました。
 
実際、私はITにもネットにも強いとは思えませんので、たしかにそうかもと思います。
前職時代からものを書く商売をしてきたわたしには、1文字下げるのが当たり前のルールでした。
これはわたしの感覚ですが、それが正しいかどうかは別として、
改行を適当な区切りで入れるような、いわゆる箇条書き的文章を書く場合は、1文字下げない。
1行20文字というような定型文章を書く場合には、段落の冒頭で1文字下げる。
これは岩永さんのエントリーで指摘されている通りです。
けんじろうさんのコメント欄の書き方を見ても、そうなってますよね。
 
これはE-mailを書く場合も同様です。
また携帯メールで1文字下げて書くことは(わたしは)ありません。
この辺、何か関係ありそうな気がしますがどうでしょうか。

ショウ

私は学校でそういうふうに習ったんで何にでもそうしてしまいますね。
これは一般常識ではないでしょうか?

今の学校では、教えていないのでしょうか?

それはネットに弱いとか強いとかの問題ではないと思いますよ。
一般常識があるかないかの問題です。
たとえ、ブログがヒトマス開けなくてもいいと言われて・・・。

読みやすさで言うなら、ヒトマス開ける方が読みやすいですね。
まぁ、考え方が一昔前なのかもしれませんが・・・・。

ケータイのメールが影響しているのではないかなと個人的には考えています。もっとも身近でデジタルな文に慣れ親しんでいるが故に。

ケータイのメールだと改行もなかなかしないですし、字下げも当然のようになかなかしません。

そういう僕も今このコメント欄で字下げしていませんね……!

ななし

字下げは関係ないと思う。
普通の企業ならメールの書き方として最初の行の字下げは指示する。
むしろ、文章の区切り、改行のタイミングとの相関が大きいと思う。

ひろ

プリントアウトすることが前提のものは、ちゃんとした日本語を書く必要があるので一字下げる。
Webで見られるだけのものは、要は読めればいいので下げない。

私の場合こんな感じです。そもそもHTMLというのはレイアウトするためのものではないという認識があるので、そこで今さら細かい書式にこだわってもしょうがないという気がします。読み言葉と書き言葉の違いみたいなものでしょうか。

私の場合、業務上で書く文章や不特定多数に公開するタイプの様な文章の場合は、無意識に字下げしています。対してコメントやMixi、趣味のBlog等は字下げを行っていません。

個人的には、書きこむ人の意識の影響が大きい気がしています。
かしこまって文章を書く場合と、軽く言葉を書く時の違いといいますか・・・。

hylom

紙媒体では段落頭アキは基本中の基本ですから、紙媒体由来のネットメディアは字下げあり、それ以外は字下げなし、という感じだと思います。日経ビジネスはいわずもがな、ITmediaも元々はソフトバンクの出版部門ですし。逆にブログ文化(=米国のスタイル)から来ているGIGAZINEやTechCrunchなどは字下げなしですね。

a580272

スペースもデータだから送信するとき重くなるのでは?

エト

えーっと、米国スタイルというより、昔のプログラムが(とはいえ、そのプログラム言語を作ったのは米国なので、米国スタイルと間接的に言ってもいいですが)空白を許さない作りだったので、そのなじみで最初に空白をあけずに書くのが一般的になったと思います。初期のネットも空白をあけても詰めちゃう仕様でしたし。
それに対して、ワープロで打つときに詰められると社会道徳的にも都合が悪い!という理由でワープロ用に空白を開けられるようにプログラムされたのが一太郎…とかだったはず。
それで記事を書く会社などは、昔の縦文章の慣習もあってか、一つ空白を開ける習慣を持ち続けられましたが、ネットからいきなりパソコン文章打ち込み始めた世代はそんな習慣持ち合わせてないから、最初の文字は打ち込まない…という住み別れ方になったんでしょう。
ブログが出来てからですからね。年配のパソコンなれた方がこうやって記事書き込み始めたのは。それで区別されてしまうんです。

高菜

上の方でも似たような事を書いてる方が居ますが
「ネットやIT技術」に絡めて考えるとすれば
HTMLという物を理解しているかどうかが関係あるのでは?

段落最初で一字下げるというのは
文章構造の表示方法の一手段に過ぎません。
代わりに文章の前に中黒をつけたり、星マークつけたり
最初の一文字を大きくしたり、方法は何でも良いわけです。
一字分下げる方法は、狭い紙面の上により多くの文字を載せられる
という利点があるので、そういった所から重宝されてきたモノと推測出来ます。
Web上なら改行を入れてもサイズ的には大して変わらないので、利点には成り得ません。

文章を書くだけの方だと、文章の構造については一種の規則として記憶している
という場合が多いと思うのですが、HTMLを書いた事があれば
Web(HTML)上の文章は特定の構造に分かれていることと
構造と表示が分離されている事を理解しているはずです。
従って、もし段落を書くのであれば P で囲い、字下げはCSSで行おうと考えるわけです。
(実際そのようにされていたようですしね)

上記のようなことを踏まえて考えれば、むしろ数ある表示方法から
「一文字分下げる」という方法を選択する理由は」
「習慣的にそうだから」意外に考えられないですよね。
しかも、他の方法を取った方が遥かに現実に即していて便利であるのに
それを無視して古い方法を採用するわけです。
「特別な理由があって一文字下げない」
ではなく
「特別な理由があって一文字下げてる」
という状態に推移しているわけですね。
意識的にこうした部分について考えている人は少ないでしょうが
Webに親しんでいれば自然とこうした考えに近づくでしょう。

通りすがり

もともとhtmlは、スペースは自動的につまる仕様のものが多かった。
インデントや太い文字が使えたので、そちらで段落を表現できていたのだと思います。

自分も小学校で、現代印刷物の校正に倣って「段落の1字下げ」は教わりました。
調べてみると、このルールができたのは明治以降
古き良き日本語ってわけでもなさそうです。

通りすがり

某掲示板では字下げどころか、句読点付いてるだけで馬鹿にする人たちが増えてますよ。

通りすがりのIT本職

デジタル文書で、全角空白を使用して字下げすることが、感覚に合いません。
(というよりも全角スペース自体が嫌いですが)

「文書構造はタグで表現し、CSSで表示方法を定義する」

のが、Webの基本指針です。
今後ルールが完全なものになり、みんなが100%従ってくれると検索エンジンとかいろんな面で利益が大きいんですけどね。

WebとITと出版の狭間

字下げした文章を「きちんとした日本語」と言い、他の体裁を何の臆面もなく切って捨てる神経を疑いますね。
字下げそのものが目的になっていませんか。

それはそうと、空白と字下げは個別の問題です。

作業者のスタイルにもよりますが、現在では紙媒体でも字下げに空白なんて使いません。
Webでもそうですが、字下げルール・段落構成は変わる可能性があるからです。レイアウトに空白を使うと泣きを見ます。
複数の体裁が意図せず混在するというミスも起こり得るので、「きちんとした本」ほど、体裁と内容が分離されているはずです。(もちろん、最終的に的を絞った調整はします)

また、一度完成しても後で使うことすらあります。
例えばこのブログでも、引用しようとしたときに空白がどうなるのか。他サイトのスタイルとの兼ね合いを無視しているだけで、「ITに疎い」と断じる理由があります。
(件の「彼」さんが言ったという理由は的外れですが。)

昔はデータがもったいないということもあったのでしょうが、今や単純にノイズです。
文章を書く方には、字下げの有無以上に、空白は許せないものという考え方があることを知っていてほしいですね。

記のようなことを踏まえて考えれば、むしろ数ある表示方法から
「一文字分下げる」という方法を選択する理由は」
「習慣的にそうだから」意外に考えられないですよね。
しかも、他の方法を取った方が遥かに現実に即していて便利であるのに
それを無視して古い方法を採用するわけです。
「特別な理由があって一文字下げない」
ではなく
「特別な理由があって一文字下げてる」
という状態に推移しているわけですね。
意識的にこうした部分について考えている人は少ないでしょうが
Webに親しんでいれば自然とこうした考えに近づくでしょう記のようなことを踏まえて考えれば、むしろ数ある表示方法から
「一文字分下げる」という方法を選択する理由は」
「習慣的にそうだから」意外に考えられないですよね。
しかも、他の方法を取った方が遥かに現実に即していて便利であるのに
それを無視して古い方法を採用するわけです。
「特別な理由があって一文字下げない」
ではなく
「特別な理由があって一文字下げてる」
という状態に推移しているわけですね。
意識的にこうした部分について考えている人は少ないでしょうが
Webに親しんでいれば自然とこうした考えに近づくでしょう

もともとhtmlは、スペースは自動的につまる仕様のものが多かった。
インデントや太い文字が使えたので、そちらで段落を表現できていたのだと思います。

自分も小学校で、現代印刷物の校正に倣って「段落の1字下げ」は教わりました。
調べてみると、このルールができたのは明治以降
古き良き日本語ってわけでもなさそうです。

とおりすがり

字下げをしないのは、癖ではないでしょうか。

文書の再構成を楽にするため、字下げや改行は作った後に入れる人も多いと思います。
それが、手間等で段々削られて行ったのではないでしょうか

Ifreetaさん
やっぱり年代ですかね。私はあまり空白行をつかっていないので、これからはもっと使うようにしたいと思います。
コメントありがとうございました。

へぼエンジニアさん

 コメントありがとうございます。
 私は長文でも短いコメントでも字下げしてしまいます。単なる癖です。

>日常的に「きちんとした日本語文章を書く必要があるかないか」だと思います。

これは、たいせつだと思っています。(といっても誤字脱字が多いですが、、、)

中村昭典さん

 コメントありがとうございます。
 今、確認してみましたが、確かに私も携帯電話のメールでは、字下げしていません。
 PCのメールは当然のように字下げしていますが。
 携帯電話メールの文化が始まりなのかもしれませんね。

 それにしても、気がつかないうちに文章の書き方も変わってきているものです。

ショウさん

 コメントありがとうございます。

 私も、一字空けることが習慣になっているので、あけないのを見ると、「違う!」と思ってしまいます。 少しずつなれなくてはいけませんね。

 うちの子供たち(大学、高校、小学校)は、ちゃんと字下げを教わっているようですが、、、。

Toyolinaさん

 やはりケータイ文化なのでしょうね。私もケータイでは文字下げしませんし。
実は、携帯でスペースを入れる方法がわからないのですが、、、。

 コメントありがとうございましtあ。

川島

掲示板なのでの書き込みでも
字下げするしないで言い争いになったりする場面もありますが
その場合、「字下げするのは年寄り」とか「字下げしないのはゆとり世代」
などと世代の言い争いになってたりします。

個人的な意見としては
リアルタイムで書き込まなければならない環境にいる頻度が高いか
そうでないかが関係するのかと思ってます。

ななしさん
 私はあまり改行していませんが、皆さんこれを重要視していますね。
 私も今後改行と文章の区切りに気をつけるようにします。

ひろさん

>Webで見られるだけのものは、要は読めればいいので下げない。

 読み言葉、書き言葉、そしてWeb言葉があるのかもしれませんね。
 私の字下げは、もう、癖ですので、なかなか直りませんが、、。
 コメントありがとうございました。

Ahfさん

>個人的には、書きこむ人の意識の影響が大きい気がしています。
>かしこまって文章を書く場合と、軽く言葉を書く時の違いといいますか・・・。

それはありますね。 私も携帯メールでは字下げしませんし。
 コメントありがとうございました。

hylomさん

>紙媒体由来のネットメディアは字下げあり、
>それ以外は字下げなし

これは、かなりピンときます。
 日経ビジネス、ITmedia(ソフトバンクの出版部門)は紙媒体の文化があるはずですからね。
 コメントありがとうございました。

a580272さん

>スペースもデータだから送信するとき重くなるのでは?

今は、写真などの大きなデーターがあるので、スペースの影響はないでしょうが、
確かに以前は、文字ベースでしたから、送信するときに重くなることを懸念していたかもしれませんね。

コメントありがとうございました。

エトさん
 年配者かどうかがわかってしまいますね。 ジェネレーションギャップでしょうか。こうやって、コメント打っても一文字開けてしまいます。私はかなり若ぶっているのですが、ブログ記事にあらわれますね。

 コメントありがとうございました。

高菜さん

 コメントありがとうございます。
 そうですね。改行の使い方はとても重要だと再認識しました。
 字下げは、、その通り、ネット上では単なる習慣なのでしょう。
 逆に言うと、その習慣になれている人には、字下げしてある方が読みやすく感じるのでしょう。

コメントを投稿する