ちょっと、大げさかもしれませんが!

でも、

これは、現実味がある意見である。今までのホームページは、見栄え偏重で検索で情報を探してくるユーザーに多くの情報を提供できていなかった。個人のブログであれば、情報が累積的に積もるが、会社のホームページは累積的に積もる情報発信の仕組みがない場合が多い。

コンテンツ・マーケティングと言われる時代に入ってきている。

求める情報を検索で探す。探す時に使う端末は、スマートフォン、タブレット、PCなど。今までのホームページも時代の流れに従って進化しなければならない。

私の会社のサイトは、Joomla CMSで構築されている。Joomla CMSの利点は、

1.ポータルサイトの仕組みであるため発信する情報が累積的に貯まる

2.一般ユーザーでもシステム操作さえ学べば誰でもページ作成がワープロのようにできる

3.スマートフォン、タブレット、PCでも自動的に表示画面を最適化するカスタマイズが出来る(標準機能ではできないが)

今後の情報発信の流れは、

A.情報の量と質

B.スマートフォン、タブレット、PCなどの端末に自動対応

C.誰にでも情報発信ができるCMSツール

どんなに素晴らしい会社でも伝えるべき情報を自分たちの思いで発信できなければ意味がない。時間をかけて見栄えの良いページを作成して1ページx万円というコストを発生させるやり方では情報発信競争に勝てない。

情報が薄い会社ページは、ユーザーにとって何の役にも立たない。求めている情報がないからだ。見栄えの良い会社ホームページは、情報の深さで問題があると思っている。

あなたの会社ホームページを訪れるユーザーは何を求めてきているのでだろうか?

世界中でJoomla CMSがビジネスに使われている。


吉田憲人

CMS(コンテンツ管理システム)は、ホームページを自分の手で運営できない会社に利便性と情報発信の自社コントロール権を提供する。

多くの会社は、ホームページの更新をやめている。その最大の理由は、自分たちで情報発信が簡単にできないためである。自社サイトのコントロールをウエブの専門家に委ねる仕組みになっているホームページであるからだ。

それが当たり前の時代があった。

でも、今はCMSが大企業で導入されコスト削減と情報の利便性を高めている時代である。中小企業は、なにも役に立たない看板サイトを眺めながら、もう二度と騙されないぞと思ってホームページの活用をあきらめかけている。

ホームページを作って終わりのホームページ制作屋さんのビジネスが今もまかり通っている。

これからの会社は、ホームページを自社情報発信メディアとして位置づけてコストが余りかからない広告塔を作る必要がある。

ホームページが一つあれば良い時代から目的に合わせて新しいホームページを作っていく時代である。その時に1ページ1万円前後でページ作成依頼をしていたらお金が続かない。自社メディアとしてのホームページは育たない。情報の量と質が問われるからだ。

自分たちで情報を発信したいがそれがコストが掛かり、専門知識や技術を求める仕組みでは、対応できない。現実は、こんな感じである。

一番重要なことは、情報発信が苦労せずにウエブでできる仕組みを持つことである。

それを満たすツールがCMSである。

色々なCMSツールが検索をすればリストされる。有料ライセンス系のものから無料ライセンス系のCMSまで。国産のCMSから外国産のCMSまで。選り取りみどり。

最近の流れのCMSは、PCだけでなくスマートフォンやタブレット(端末の表示サイズ)にあわせて自動的に画面を調整して表示するCMSが生まれてきている。海外でその様なCMSが生まれている。この流れは、これからもっと加速するだろう。

ホームページもこの流れに対応できるものになってくる。

2つのやり方でスマートフォンとタブレットに対応するホームページを作れる。

1.専門家が現在のPCホームページの他に追加でスマートフォン専用のホームページとタブレット専用のホームページを作る。

2.スマートフォン、タブレット自動対応のCMSを導入して時代にあった新しいツールでホームページを作る。

スマートフォン、タブレット自動対応のCMSとはどの様なものか?

実際のサイトを見て頂いたほうが納得が行くだろう。このサイトを閲覧する時にお使いのブラウザーをChrome、Firefox、Safariを使って頂きたい。または、スマートフォン、タブレット(iPad2推奨、アンドロイドタブレットはメーカーに寄って不具合があるかも知れない)。

ブラウザーの幅を徐々に狭くしていくと自動的に表示画面が変化していく。PC > タブレット > スマートフォンの画面サイズに自動的に合う仕組みになっている。レスポンシブWebと呼ばれる。

Joomla CMSを活用して稼ぐサイト

Joomla CMSサイト構築専門サイト

これについて詳しい情報が欲しい方は、上記のサイトからお問い合わせください。


吉田憲人

300x250

日本では、知られていないJoomla CMS(オープンソースCMS)ですが世界では指名されてサイトをJoomla CMで構築されるほど有名です。パリにあるエッフェル塔公式サイトは、Joomla CMで構築されています。

今回のJoomla 2.5バージョンは、小中規模のサイト構築から大規模サイト構築ができるプラットフォームを作り込んだバージョンです。標準でこんなことができます。

1.バイリンガルサイト構築は標準で可能。多言語サイトは言語パッケージを追加して設定するだけ。

2.サイトでの情報発信の権限や閲覧をコントロールするACL機能で役割分担をお好み設定できる。

3.スマートフォン、タブレットに自動対応するテンプレート制作が効率良く出来る仕組みを提供している。

4.スマート検索という機能が追加されている。

5.システムや拡張エクステンションのバージョンアップを知らせる機能とワンクリックアップデート機能を提供する。


Joomla CMSを使ってサイト構築をされたい方は

ダウンロード先

リリースされたばかりであるため日本語版はもう少し時間がかかります。大規模向けサイトのCMSに変貌していますのでそれなりの知識と技術力と好奇心がないと難しいかもしれません。


吉田憲人

IE8とFirefox9でレスポンシブWebの動作確認をしたのだが対応できていなかった。Chromeでやってみたらこんな感じでレスポンシブWebを確認できた。

PCの画面

Pc_2

Tabletの画面

Tablet_2

スマートフォンの画面

Smartphone_2

このサイトは、LocalhostでJoomla CMS 1.73で構築している。インターネットではアクセスができないが、同じレスポンシブWebとしてChromeで確認できるJoomlaサイトがあるので見てください。

レスポンシブWebをJoomla CMSで構築するとPCで表示しているがタブレットやスマートフォンでは表示させないというコントロールがシステム操作でできる。この点がCMSの良い点だ。

Joomla 1.5で構築したサイトでレスポンシブWebになっていないものは、Chromeで見てブラウザーの画面サイズを変えても何も変化がない。レスポンシブWebは、ブラウザーの幅を徐々に狭めていくとその動きが確認できるので面白い。

スマートフォンやタブレットでみると自動的に対応するため変化は見ることができない。


吉田憲人

私を含めてホームページを育てるという発想がなかった!

ホームページは、会社の看板。それ以上でもなく、それ以下でもないという認識が強い。

ホームページを育てるとは、どのようなことなのだろうか。ホームページは、情報発信のメディアである。育てるという意味は、情報を継続的に沢山発信することで多くのユーザーが参考にするサイトになるということではないか。

あのサイトに行けば、何か見つかる!このサイトに行けば、探している情報がある!更新頻度が多いので情報が時代の流れにそっている。そんなサイトに育てるのがサイト運営者の役割であると思う。

でも、

ホームページを育てることが出来るホームページとできないホームページが存在する。

ホームページを自分で育てることが出来るホームページは、情報発信において専門的な知識を要求しないでも情報発信が誰にでもできる仕組みがある。便利なツールを使って自分でホームページを育てられる。

ウエブの専門家に依頼して情報発信のページを作成するやり方は、今の時代に合っていないかも知れない。検索サイトは、最新の情報を探しているユーザーに提供することで成り立っている。芸術的な美的センスは、それを求めるユーザーだけかも知れない。

コンテンツマーケティングと言う言葉が米国でも日本でも注目を浴びている。コンテンツは、サイト運営者が提供するものである。サイト運営者がサイトをコントロールできることが前提になるのではないか。


Goyatllcservices


吉田憲人

グローバルレベルで政府関連Joomlaサイトが増えています。2012年1月時点で3,057サイト存在しています。

Explorejoomla

Joomla CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)は、紙芝居のホームページをテレビのホームページに変えます。紙芝居は、裏に何もない。テレビはいろいろな機能が得らにあり、数々の利便性を私たちに提供してくれる。

Joomla CMSは一般のユーザーがホームページを自由自在にコントロール出来る仕組みを提供する。学ぶべきことは、システム操作だけである。

ただ、

自分でJoomla CMSを使ったホームページを構築するのは難しい。できたシステムと使う人に要求される知識とシステムを使ってサイト構築を行なうのとでは相当の開きがある。

現時点で個人がJoomla CMSを使ってビジネスを展開するには、費用的な負担が大きいが中小企業であれば対応できる。日本を除く世界の中小企業は、CMSを使って情報発信ポータルサイトを作っている。

出来上がったCMSを操作するだけでホームページのコントロールが自分で出来てしまう点が魅力なのだろう。

吉田憲人

第1回 Joomla入門セミナー (2012年2月4日土曜日)

日時: 2012年2月4日(土曜日)午前10時から12時30分まで
    セミナー 2時間(講義2時間+Q&A 30分)

場所: 横浜駅近く(参加者にメールでお知らせします)

概要:

1.Joomla CMSについて
2.Joomla 1.7.3のインストール方法
3.サイト全体のSEO設定と説明
4.管理画面の説明
5.便利な拡張エクステンションの導入、設定と説明
  ・JCE Editor
  ・Xmap
6.Q & A

学べる事:

・Joomla CMSの全体像の把握
・システムのインストール方法
・サイト全体のSEO設定
・主要な機能の知識
・便利な拡張エクステンション
・その他

人数: 15名以内

参加費: 1人 5,000円(指定銀行口座振込)
     当日の現金支払いは受け付けません。

申し込みフォーム

申込期限: 2012年1月28日午後15時まで

吉田憲人

スマートフォンには、iPhoneとアンドロイドの二種類がある。タブレットもiPadとアンドロイド版タブレットがある。PCにもマックとWindowsがある。

時代の要請でPCサイトをスマートフォンやタブレットで閲覧する人が増えそうだ。多分、タブレットで閲覧する場合、PCサイトは問題なく閲覧できるが、スマートフォンでは普通のPCサイトを見るのは少々見辛いだろう。

やはり、

スマートフォン向けに自動対応できるPCサイトがこれからもっと求められると思う。

通常のホームページもCMSも時間の経過に従って次第にスマートフォン対応ホームページやCMSになっていくだろう。コレは自然な流れだ。オープンソースCMS Joomla(ジュームラ)もその流れにそっている。

最近、わたしのサイトの一つを新しいバージョンのJoomla 1.73にJoomla 1.5.25バージョンからマイグレーションした。ついでにサイトをスマートフォンとタブレットに自動対応できるサイトにした。サイト名は、Joomla CMSサイト構築専門サービス

Joomlacms

このサイトをiPhoneやアンドロイド携帯電話、タブレットで閲覧していただくとレスポンシブWebになっているのが分かるはずだ。Joomla CMSは、テンプレート側でスマートフォンやタブレット自動対応になる仕組みとシステム側に拡張エクステンションをドウニュウサせて対応する仕組みがある。

スマートフォンやタブレットからのアクセスに自動対応する仕組みがあるCMSでは、何も意識せずに通常のページ作成をするだけで良い。

吉田憲人


Joomlaの新しいバージョン(Joomla 1.7の次ぎにくるバージョン) 2.5が来年1月にリリースされる予定になっている。

その前にJoomla 2.5ベータ版が12月20日前後にリリースされる。Joomla 2.5では、Joomla 1.7で欠けていた大きな追加機能が導入される予定。具体的な追加機能についてはまだ未定であるが、Joomla 2.5は現行版Joomla 1.5と同様に長期にわたって世界中で使用されることになっている。

Joomla 2.5は、エンタープライズ用途に耐えうる機能を提供すると言われている。

グローバルスタンダードのオープンソースCMS Joomlaは、Joomla 2.5で今まで開拓できていなかった大規模サイト市場に参入できるのではないかと想定されている。

Joomlaの利点は、一般ユーザーにフレンドリーの操作環境を提供している点と標準で直ぐに使える機能が沢山導入される点である。難しい点は、サイト構築において学習期間が長いことである。英語力も要求される。最新の情報は、全て英語であるからだ。

Joomlaを導入する会社は、使う側に立ったほうが利点が多い。Joomlaサイトを構築するには、ハードルが高い。

Joomla 2.5ベータ版がリリースされてから具体的な新規機能についてお知らせします。

Goyat LLC Joomla CMSサイト専門サービス

吉田憲人


ウエブでの情報発信は、ウエブの専門家だけの特権ではなくなってきている。

個人はともかく会社のホームページで情報を発信する時に一番困ることは、ウエブに新規ページをアップしたり、修正をしたりする時に自分たちで対応ができない場合が多いことである。ホームページの作りがシステムで構築されていないためにホームページ制作の専門家にお願いせざるを得ないということだ。

多くの会社のホームページは、ウェブデザイナーが時間をかけてデザイン中心に作り込んでいるものが多い。ターゲット顧客層を念頭に情報を沢山提供するという作りのサイトが少ない。そのため、10ページから40ページぐらいの情報の厚みのサイトが多い。

検索して探している情報があるホームページは、情報がたくさんある場合が多い。そして、コンテンツの質と鮮度においても違いがある。わたしのサイトは、Joomla CMSを使って構築されている。3年から4年かけてJoomla CMSについて情報をアップしている。ページ数で400ページ以上になっている。全てJoomla CMS関連の情報で埋まっている。

300ページから400ページになる過程でサイトへのアクセス数が急激に伸びた。色々な理由があると思うが、多分、ロングテールSEOで色々なキーワードでヒットされているのだと思う。

ページを手で作成するやり方では、400ページのサイトは構築できない。ページやサイト管理が大変だからというだけでなく、ページ作成に費やす時間で対応ができないからだ。

CMSとブログの違いは、カスタマイズをしなくても多くの機能がすぐに使える点である。カスタマイズの必要性は、テンプレートが中心だろう。後は、システムの構造をどの様にするかだ。

ブログの場合は、個人ブログとして使うならば何もカスタマイズする必要はないかも知れない。CMSと同様にテンプレートだけカスタマイズすれば目的を達成できるだろう。

しかし、

ブログを会社のサイトのようにしようとすると色々なプラグインを導入してコアファイルをカスタマイズすることになる。コレは、とても、一般ユーザーがやれることではない。CMSもサイト構築となると専門家に頼らざるをえない。

ブログで作られた会社のホームページは、修正が自分たちでできない部分が多い。CMSで構築されたサイトは、システム操作だけマスターすれば、一般ユーザーでも修正ができる。いろいろな機能が備わっているからだ。

HTMLの専門知識や経験を必要としないホームページが増えている。その代表的なものが、ブログをカスタマイズしたサイトやCMSで構築されたサイトである。手で作っていくホームページは、ブログやCMSという便利なツールを知らない会社がホームページ制作会社に丸投げしてしまうために生まれている。

便利なホームページシステムツールを使って情報発信のコントロールと利便性を自分たちの会社に取り入れても良い時期ではないだろうか。不況の時代は、告知宣伝メディアとしてホームページが見直されている。自分たちでどんどん情報を発信できるツールを探してみよう。

Joomla CMSは、オープンソースのCMSであるが世界の政府機関2860サイトが導入しているグローバルスタンダードのCMSである。

吉田憲人


プロフィール

吉田憲人

吉田憲人

Eメールマーケティング コンサルタント。メルマガ発行暦10年。メルマガサイト「パブジーン」を1999年にリリースし、メルマガビジネスを展開。2002年にメルマガの先にあるEメールマーケティングに気づき、ライフワークとして研究、実践を始める。Eメールマーケティングの情報源サイトを開設。

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