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中小企業の製品を海外に紹介する格安情報発信海外ポータルサイトで分かった事

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経営支援NPOクラブと言うNPO団体が運営する海外ポータルサイトで中小企業の埋もれた製品を海外に向けて情報発信をしている。そのメンバーとして得意としているサイト構築と分析で海外からのアクセスを見てきた。

日本の中小企業は、英語のホームページを持っていない場合が多いが自社製品のニーズが海外にあるかどうかを知りたがっている。問題は、仮に英語のホームページで自社製品を紹介してもいざお問合せがメールで入ってきた時に対応できる人材がいない事だ。

NPOクラブの海外ポータルサイトでは、中小企業の製品紹介だけでなく海外からのお問合せ対応も黒子として行っている。黒子で行っているという意味は、お問合せのメールを日本語に翻訳している。

海外ポータルサイトは、B2C市場向けではなくB2B市場向けであるため会社対会社の交渉が中心になる。海外からの会社との交渉も支援するサービスも行っている。

これまで約80カ国からMade in japan製品を求めたアクセスが有った。このアクセスからお問合せまで行く製品は、海外での市場ニーズがあるということである。

中小企業は、自社製品が本当に海外で売れる製品であるかどうか分からない。NPOクラブの海外ポータルサイトは、その市場テストをする情報発信サイトとして格安に海外向け情報発信の場を提供している。

自社概要と製品ページを英文に翻訳して海外ポータルサイトで公開する。日本語の情報さえ提供して頂ければ後はNPOクラブの海外支援グループが対応する。

自社で英語サイトを持つ前に海外の市場ニーズを探るためNPOクラブの海外ポータルサイトを使うという使い方が多い。お問い合わせフォームが各社の概要ページと製品ページに提供されているので問い合わせがあれば直接その会社の担当者のメールアドレスに届く。

お問合せ対応のオプションサービスを利用しているお客様には届いたメールの翻訳を別途担当者にメールする。

以外なニーズが海外にはあるということが分かる。専門分野の製品であればあるほど問い合わせが多いし、ユニークな製品であればあるほど興味を示してくれる。

東京オリンピックが2020年に開催される大きな流れの中で日本の中小企業の技術や製品を探している海外バイヤーは多い。自社製品が海外で求められるかどうかは、まず、英語で情報発信をしてみる事から始まる。

経営支援NPOクラブ運営の海外ポータルサイト日本語説明サイト
http://japanexporting.biz/ja/

海外ポータルサイト
http://japanexporting.biz/en/

経営支援NPOクラブのホームページ
http://www.ka-npo.com/

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