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シニアの遊び場が必要だ!

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公園のあり方を見直す時代になってきてはいないだろうか。少子高齢社会で子供の人口よりも高齢者の人口が増えてくる。高度成長期は、子供であふれていた。子供のための公園が沢山作られた。

公園は、色々な用途で使われるのだがこれからは子供からシニアに活用用途がシフトしていくのではないだろうか。

シニアの人口が増えると生産的活動をしていないため社会負担が増える。健康を維持して普通の生活が出来るだけで医療費の負担を削減できる。

老いては子供に戻る

もう、君は働かなくて良いよ!年金で生活をしなさい。後は、自由に余生を過ごしてね!と社会は高齢者を取り扱っている。働きたくても働く仕事が探せないというシニアが多い。生活のリズムが狂い始めて自宅に引っ込む。体を動かす機会が減少する。同時に頭の刺激も少なくなり、痴呆症になる。

こんなパターンがあちらこちらに出てきているのではないだろうか。

働く機会が無いならば、もう一度、子供に戻って思い切って体を動かして遊ぼう!そんな動きがシニアの間に起きても良いのではないか。

スペインの公共機関がシニアの遊び場を作った >> 続く

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