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シニアの服装:定年退職後に着る服はどうしたら良いか迷う!

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老いてくるとみすぼらしくなる(身なりが見苦しい)と一般的に言われる。確かに、スーツ姿に比べると自宅でブラブラしている服装はパッとしない。

人に見られても良い服装と自分や家族向けの服装とでは違いがある。

■服装(ファッション)を意識するシニア

横浜の地下街を歩いていると時々ファッションを意識したシニアを見かける。スーツ姿では無い。カジュアルなのだが、見ていてセンスがあるという印象だ。色使いも良い。私ではとてもあのように着こなせない。

毎日が日曜日になった定年退職後のシニアは、外出する時に着る服装に気を配るだろうか。TPOにあわせた身なりのセットを用意しているのだろうか。

たぶん、私を含めていい加減だろう!!

あるNPO団体の集会に参加してこんな事を言われた。「ジーパンかい。若いね!」周りのシニアは平均年齢70歳ぐらいだ。皆さん、ジャケットやスーツ姿であった。

横浜の地下街にやって来る老人たちの服装を眺めていると彼らの生活背景が服装から見えてくる。地味な服装で歩いている老人夫婦。派手な服装で友達と一緒にレストランで食事をしているシニア女性たち。

今は紫外線がきついので女性は日傘、男性はハットだ。帽子が似合う人は帽子を上手く使ってファッション性を高めている。

見映えの善し悪しは個性があるし、人により判断の基準が違う。他人はどうでも良い。自分さえ満足していればそれで良いという人もいる。

個人的な思いだが、服装から良い印象を周りに与えるには >>続く

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