CloseBox and OpenPod
Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
自分のドキュメントフォルダをあさっていたら4年くらい前のメモが出てきたのでさらしてみる。既に製品化されてるやつもありますね。
●音楽系
・サンプラー:キーボードつき。リリースを認識する。
iPodからもってきたサウンドの任意の部分をサンプリングして演奏
・モジュレーションホイール代わりに、加速度センサーを使う
・KAOSSILATORのiPhone版
・ジャミネーターのiPhone版
・シンセ:・音色のコントロールをパッドのXY方向だけでやってしまう。カットオフ&ピークと、ADSRのパターンで無段階に。そこでダブルタップすると、音色固定で名前をつけて保存できる
・GarageBandのループを取り込めるように
・iPodアドオン:ジャケット画像を小さくすると、ボリュームを下げるというUI
・ミュージックシェーカー:複数のジャンルやプレイリストからシャッフルして再生する
●シェイカー(パーカッションの):リプレイ&ループが可能。音色選択可能。好きなサウンドをサンプリングしてシェーカーにすることも。最初の何回かの平均値を出して、あとは均等にシェークできる
・アルバムジャケットを並べて再生順を決める
●Tap Gt:ライトハンド奏法専用
・リボンコントローラ専用
●iPhoneその場でゴルフ
・ゴルフスイングの音だけ(バフった音とうまくヒットした音、OBのあーあという音)
・Google Mapsを使ってコース設定
・打ったボールがスイングにあわせてGoogle Mapsの上を飛んでいく
・そこまで歩いてまた打つ
・ビルにひっかかるとOB
・チャーシューメン
ゴルフゲーム機能付き携帯電話機
http://www.j-tokkyo.com/2004/A63F/JP2004-113689.shtml
●iPhoneその場で野球
・野球のバッティングの音だけ(スカっとカーン)
・ダウンスイング、アップスイングを認識
●iPhoneでダーツゲーム
・加速度センサーを使う
●iPhoneでアーチェリー
・近接センサー
●iPhoneあひるちゃん
●The Worldゲーム
・危機的状況にあるとき、数秒間でモノを動かして機器を脱出する
●画像系
・アクセロメーターを使った特殊な写真撮影?
・カメラにオーバーレイして、ARToolKitっぽく、アバターを動かす
●QRコードジェネレータ
・URLやメモ、メールアドレスなどをQRコードのJPEGファイルに変換して表示させる
・そのJPEGファイルをメールに添付して送信
参考
・ポケモンスナップ
隠し画面
撮影した写真を拡大できる
ドラゴンクエストソード
回転切り
斜めに切る
二本指で目つぶし
小説を読んだところまで
●格闘ゲーム
回転とか難しいコマンドを簡単にできる
キャラクターの動きが指のせいで見えなくなる
奥行きのシューティングゲーム
●砂時計
・砂が落ち切ったらひっくりかえす
・砂の流れがビートに乗っている
・振るとシェイカーになる
・シェイカーの機能と組み合わせ
●ファイナルファイト系
横スクロール
いろいろなところから敵が出てくる
●三国無双系
バッサバッサ切っていく系
●モンスターハンター
●モンスターファーム
●育てゲーム
マックくん
万歩計
育成
●動物の森系
無線を使う
写真ライブラリに報告される
パラメータを与え
●フライトシミュレーション
●その他
RPGツクール
イライラボウ
幾何学パズル
爆弾を選別
太鼓の達人
LISMO Unlimitedを昨日1日使ってみて、いろいろ見えてきました。問題点と思われるところを列記していきますね。
・アーティスト名で検索したときに、検索結果が複数表示される。たとえば「Paul McCartney」と入力すると、その結果には「ポール・マッカートニー」と「Paul McCartney」が表示。そのそれぞれで中身が違う。
・「Paul Mc」まで入力するとサジェストされる「ポール・マッカートニー」をタップすると、中身が空。
・ある曲を聴いて、同じアーティストの別の曲を聴きたい、と思ったときにたどっていけるリンクがない。
・楽曲の発表年検索ができない。
・プレイリストにあるか、検索するキーワード(アーティスト名、アルバム名、曲名)を知っていないと曲にたどり着けない。
・一度再生したアーティストは、ライブラリに保存されるのだが、そこに登録されているのは聴いた曲だけ。そのアーティストの別の曲にアクセスする手段がない。アルバムへのアクセスは、「i」アイコンをタップすればできるんだけどね。

・あとでわかったんだけど、この画面で、「アルバム」ボタンをタップすると、そのアーティストの別のアルバムが表示される。わかりにくい!
・ただ、コンピレーションアルバムの場合は、代表する1アーティストのみに限定される。だから80年代ヒットコンピで、フィル・コリンズを表示させてくても、ぜんぶマイケル・ジャクソンになっちゃったりとか。
・ジャンル別のブラウズができないのは痛い。
・アルファベット、あいうえお順でのアーティスト、楽曲ブラウズも当然ほしい。
このあたりは単に開発が間に合わなかったのかなあ、と思うのですが、さらにいいものにするためには、次の機能実装を検討していただければと。
・プレイリストの投稿
・Twitter、Facebook投稿されたほかの人の再生リストを、自分のLISMOで再生できる機能
・スマートプレイリストの実装
といったところでしょうか。まあ、いくらでもよくすることは可能だと思うので、がんばってください。ともあれ第一歩としては、初期のトラブルを除けばまあまあよかったと思います。中の人はがんばって継続して下さいね。ナップスター・ジャパンみたいにならないように。
iPhoneの毒林檎せいで一時は死亡説も出ていたLISMOですが、国内初のiPhone向け定額制音楽配信サービスとして復活しました。月額1480円。KDDIのサービスなんでどうするかと思ったのですが、au oneのIDをauユーザー以外にも開放。ソフトバンクユーザーでも使えるのだそうです。そこでやってみたのですが、ドハマリしてしまいました。その経緯をTogetterでまとめてあります。
結論からいえば、iPhoneのSafariでauone.jpにアクセスしてau one IDをとり、クレジットカード登録をしろ、なのですが、ヘルプにもそういうことは書かれておらず、きわめて不親切なものでした。これが判明するまでおよそ3時間。
サービス自体はいいんですよね。曲やアーティストのカバレッジとしてはすごくよくはないけど。ソニーのMusic Unlimitedが出てくるまでは使ってみようと思います。
実は「ロボット」ONETOPIも担当している松尾です。ONETOPIアプリの新バージョンはもう試しました? 手軽にトピックを試したり追加できたりするので、iPhoneユーザーはぜひダウンロードしてインストールしてみてください。
さて、そのロボットでおもしろい動画が出ていました。こちらです:
説明を読むと、
身長60cmのロボット「リメ」です。
ローゼン・ゼベット様のドール型ロボット「亜里栖ちゃん」(sm9440305)に憧れて作りました。
全身に26個のサーボモータを搭載してます。腕は5軸、脚は6軸です。
同じようなダンスを踊らせてみましたので、ご覧ください。
【お借りしたもの】
サウンド&振付 : ローゼン・ゼベット様の「IevanPolkka」動画から使わせていただきました。
HP→http://dancingdoll-rz.com/
この作者のサイトは公開されていないので、どのようなスペック、開発状況なのかはわからない状態。でも、モーションはよさそうです。先行する ローゼン・ゼベットさんの「亜里栖」と身長はほぼ同じ。サーボモータの数も1個増えただけ。というか、ぼくはスーパードルフィー「亜里栖」もよく知らなかったんですが、こちらもよくできてるものだったんですね。
踊るロボットといえば未夢しか頭になかったので、研究レベルではないロボットでここまでとは思いませんでした。
奇しくも今日、Perfumeのモーションデータが公開されるという前代未聞の発表がありました。このデータを元に、リメがリアルな動きで踊る日は来るのでしょうか?
さっそくMMDでやってる人がいました。すげー!
意外に簡単にできることがわかりました。
1. ホームボタンを何回か押し、ホーム画面の一番左側にある検索画面に入ります。
2. ソフトウェアキーボードにあるマイクアイコンを押し、アプリ名をしゃべります。
3. しゃべり終えたら「完了」ボタンを押します。
4. 候補が現れるのでタップして起動。
それだけなんですが。Siriとおしゃべりはできないけど、検索でキーボード入力するのがめんどいというときには使えるんじゃないかな。アイコン化したSafariブックマークも使えます。発音しやすい名前にしておくといいのでは。
Siriに関する情報は、ONETOPI「Siri」@siri_1topiでツイートしています。フォローしてみてね。
きのうは直前に#こんな新iPadはいやだハッシュタグで盛り上がったのですが、出てきたのが「新しいiPad」で笑ってしまいました。それはさておき、僕的には「日本語Siri」と「完成形となったiOS GarageBand」がこのうえない喜び。そこで、こんなものを作ってみました。
iPhone 4Sの日本語Siriに「愛してる」とささやいて、その返事をiPad版GarageBand 1.2に録音。それに、新しくSmart Keyboardに追加されたシンセ音源、Smart Bassに加わったシンセベース、そしてこれがすごいぞSmart Stringsを使って適当なトラックを作り、合わせてみました。
GarageBand 1.2からは、Facebook、YouTube、SoundCloudへの投稿を直接できます。上のやつも、直接書き出して投稿したものです。
Smart Stringsを使ってでたらめな歌をつけ、SoundCloudに投稿したのがこいつ:
地味にすごいのが、iCloudへの対応です。これを使うと、複数のGarageBandのSongsを一カ所にまとめてどこからでもアクセスできるようになります。
SoundCloudへはKORG iMS-20から、YouTubeへはYAMAHA VocaWitterが開拓し、Appleがそれに続きました。このすばらしい動きにより、楽器としてのiOSはますます発展していくはずです。
というわけで、@garageband_1tpに続き、@iosmi_1topiも受け持つことになりました。併せてよろしくお願いします。あと、@siri_1topiと@ipad_1topiも担当しているのでよろしく。
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米国iTunes Storeをのぞいてみたら、ビートルズのリングトーンが売られていました。「着うた」のiTunes版みたいなもんです(着うたはSMEの登録商標)。
さっそく購入。購入するにはUSのiTunesアカウントが必要。iPhoneかiPadで、iTunesアプリを使って購入する(Mac、Windowsからは購入できない)。
リングトーンは30秒。どこが切り取られているかは曲によって異なる。Hey Judeなら、「So let it out and let it in」で始まるし、Let It Beならば「There will be an answer」からのところだ。A Hard Day's NightとI Feel Fineはイントロ。ちゃんとわかってますな。
購入できる曲は、Beatles "One"の収録曲のみ。なんで30秒の着信音に1ドル29セントも出すのか。GarageBandを使えば簡単にリングトーンが作れるというのに……。
敢えて理由を挙げるとすれば、シングル盤のスリーブデザインがそれぞれの曲に用意されているってとこですかね。ぼくは上記の4曲を買ってみました。
日本のiPhone向けにはリングトーンは売られていません。おそらく著作権団体との交渉がまだまとまっていないのでしょう。というわけで、いちはやくビートルズのリングトーンを試したいのならば、US iTunesのアカウントを作っておきましょうね、ということで。
追記:いきなり日本でも始まってました。価格は250円と価格差は大きいですね。J-POPの楽曲も販売されていて、トップ10のうちビートルズは3曲となっています。
追記:また、iTunes in the Cloudも日本で開始され、iTunesで購入したビートルズの楽曲はいつでもダウンロードできることになりました(ビートルズに限りませんが)。といってもぼくはぜんぶiPhoneの中に入れてるんですけどね。
新星堂×avexによる、「Applayers」という音楽コンテストに参加することになりました。1次審査、2次審査を通過して、本選への出場が決まったとの連絡が昨日ありました。優勝すると、エイベックスからデビュー。新星堂でのプロモーションバックアップもあるということなんで、いちやくスターダムですね。
公式発表が出たので内容差し替え。
・情デKIDS
男女8人メンバーで構成。京都造形大学出身、情デkidsの学園歌を目撃した副学長の秋元康氏は後にAKB48を率い学園歌を作る事になる。アルバム3枚、DVD1枚制作。
・GO
1次審査投稿動画では、iPhone・iPad計4台を使ってノーカット一発撮り。曲の中で6種類の楽器アプリを弾くという神技を見せる。
・mi-on
10代後半にYAMAHA,KORG,などのデモンストレーターや講師を経験。2000年コロンビアレコードから出たアニソンリミックス(エクストリームサイクロン)に参加。2005、2006、のj-wave RADIO SAKAMOTO にAngelQuartz名義の曲が優秀作品としてエントリー&放送される。その他TV,ラジオドラマや、ゲーム、アニメ、インディ映画のサントラなど、多数楽曲を提供。iPhone & iPad 2のみで演奏&トラック制作も担当。
・tigerlily
ANミュージックスクール京都卒業、カコイミク、dorlis、岡野宏典など、様々なアーティスト・バンドのライブ・レコーディング・TV出演に参加。2007年にメジャーデビューも経験したインストファンクバンドK-106に加入。2010年6月に脱退。
近年はTHBの活動と平行してPCを用いた映像と音楽を同時演奏するパフォーマンスや、ボーカロイドを用いた音楽制作を研究中。
・松尾P
iPhoneをギターにする、The Fingeristというデバイスの考案に関わる。大学時代にプレMIDI時代のアナログシンセサイザーと8ビットコンピューターを組み合わせたDTMの走り的なものを始める。現在、VOCALOID,UTAUなどの歌唱合成ソフト、iPhone・iPadの音楽アプリに楽曲を投稿。
・Sandy Trip
2003年、アルバム「DUNA」で全国デビュー。CDを2000枚セールス。
ジャパネットたかた商品紹介時のBGM、テレビ長崎の数多くの番組のイメージソング、エンディン グテーマに起用。現在、年間100本以上のライブ活動、TV出演、ラジオ出演、ドキュメンタリー番組のテーマソング、各企業のテーマソングを担当する等、精力的な活動を行う。
・iPad Ninjaz
一次書類審査では、和のテイストを交えたオリジナル楽曲を披露。
忍者の衣装に身を包んだ謎の3人組み。楽曲の質はもちろん動きのあるパフォーマンスにも目が離せない。
現時点で最高のライフログデバイスとして、昨日のエントリーで報告した「ダテメガネビデオカメラ」、いろいろ検証してわかったことがあるので報告しておこう。
画質は前回のレポートでおわかりと思うが、1280×720のまあまあの画質。以前のトイデジカメと比べるとぜんぜんいい。色が浅い部分は感じるけど、CMOSゆがみもそれほど強くなく、使えるレベルだ。音質も8kHzモノで録れている。ちゃんとクリアに聴こえるのはたいしたものだ。
問題は録画時間。10分毎に1ファイルずつ分割されて保存されるのだが、合計で24分程度しか録画できていない。マニュアルには40分と書かれているが、大幅に少ない。それがバッテリーのせいなのか、ストレージのせいなのかは判明できず。では、充電しながら録画できるかというと、どうもできないようだ。なので、24分たったらいったん終わらせて、再度録画する、といった感じの運用になる。
Mac OS Xでは、ストレージとして認識してくれなかったのだが、なんとか方法が見つかった。microSDカードをカメラに装着した状態でUSBケーブルでMacに接続すると、充電できるだけでマウントしないのだが、録画開始ボタンを長押しすると、マウントされるということがわかった。これで、充電とファイル転送を別途行う必要はなくなる。
さて、前回の動画以外の作例を撮ろうと、ダテメガネビデオカメラを装着して外出してみた。その直後におかしなものを見つけてしまった。
赤い車の後部座席に乗っているのはヤンキーのようで、窓から木刀を出して威嚇している。助手席にはお面(よくある中華風の)をしたのと、日の丸ハチマキとマスクで顔を隠したのがいた。夕方なので暗く、あまりはっきりとは写っていない。
ぼくのライフログは近所の公園を散歩して、鳥やネコを観察したりするためにあるので、こんな事件性の高いものを撮るためのものではないのだが。石神井公園付近は最近物騒なのだ。@shakujii_1topiを参照。
このメガネつけているときに撮影できたカワセミ動画はこれ(画像は縮小してある)。
このときにiPhone 4Sで撮影したカワセミ写真はこちら。
自分が見聞きしたものをあとで参照できるのはありがたい。たとえそれが24分だけであっても。
※ライフログについては、ONETOPI「ライフログ」@lifelog_1topiで追いかけています。
ライフログは自分の行動ログを取ること。以前からずっと追求してきたテーマです。行動ログにはいろいろあるでしょうが、自分が見てきたものを録画しておきたいという欲求はずっと持っていました。そこで、ONETOPIで新たなトピック「ライフログ」を開設し、キュレーションをすることにしました。Twitterアカウントは@lifelog_1topiです。
・2002年ごろ、ヒマナイヌの川井さんによるライフスライスカメラを買って、しばらく使ってみたのが最初で、
・自転車通勤するようになると、自転車のハンドルにビデオカメラを装着して走ったり、
・2004年12月には自転車のヘルメットに安いビデオカメラを装着して走ったり(写真、動画は消失している)、
・ビデオカメラ機能を持ったサングラスで近所を歩いたり、
・同じサングラスで巨大はちゅねミクをみたり、
・リモコンヘリにiPod nanoを載せてビデオ撮影したり、
ろいろいろ実験をしてみたんですが、どれも装着するデバイスの制限を受けて、自転車やヘルメットは、そのシーン以外では記録できない。サングラスにすると、ぼくはひどい近視なので目が見えないという問題があるし、冬はそもそも不自然ですし。AR.Droneを引き連れて歩くというのもおもしろいのですが、10分くらいしか撮影できない(飛行できない)という弱点がある。
その欠点をほぼ解消したのがこれ。ダテメガネビデオカメラ。
・ビデオカメラ付きメガネで手ぶら撮影 サンコー「ダテメガネビデオカメラ」
このメガネに度つきレンズを入れて、自転車に乗ってみた動画がこちら。
詳しいレビューについては別のエントリーを起こします。装着している姿はこんな感じです。







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