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「ルーティングプロトコルを理解する」(シオラボ氏)

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私が編集支援しているヤマハ人気コラムニストのシオラボ氏のネットワーク技術コラム第3回が公開されました。

「ルーティングプロトコルを理解する」

興味がある方はご覧ください。

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前回は、ヤマハネットワーク製品の代名詞とも言える存在となった「ルータ」に着目し、ルータの基礎的な仕組みと、ルーティングテーブル、ルーティング方式について説明しました。

ルータは、ルーティングテーブルを参照してパケットの転送をおこないます。もし、ルーティングテーブルに経路情報が存在しない場合は、パケットは転送されずに破棄されてしまいます。このように、ルーティングテーブルは、経路を決定するために非常に重要なものですが、ネットワークが複雑になってくると、経路情報すべてを手動で設定するのは大変な手間となります。そこで、ルータ同士が相互にやり取りして、最適な経路を自動的に更新する動的ルーティングという方式があります。動的ルーティングでは、ルーティングテーブルを自動的に更新するために、ルータ同士が通信するためのルールがあり、それが「ルーティングプロトコル」です。今回は、このルーティングプロトコルについて説明していきましょう。

(この続きは以下をご覧ください)
https://router-switch-jirei.jp/archives/1815

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