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今回の東日本大震災に学ぶ(3): それでも元気に、頑張って働くことが、一番の復興の近道になる気がする。

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どっちかというと東京近辺における注目は余震よりもはや原発危機の方になっています。悲しいことです。

妻子も九州の私の実家に疎開してしまいました。非扶養者においては健康第一、原発の件では明らかにいくらか離れたところで事態を静観するのが間違いなく得策とは思います。

ですが、生活の糧を得るために働く我々、もちろん自分の身は心配です。ですが何かと通常以上に出費も必要な気もしますし、たとえ多少のたくわえがあっても、やはり、私は働きたい。

通常のハードワークに務めることができるほどには、私もそういう気丈さはもち合わせていません。正直、自然と感じるストレスの中で、可能な限り頑張りますが、いつもよりはパワーは持続しません。

それでも、私は働きたいと思います。もはや疎開した妻子にとって、私が健在でいることに加え、というかそれ以上に、家族に糧を与え続けるだけの労働の継続も重要なことかと思っています。私も個人のことでいえば自分の安否というか、人体への影響は心配です。ですがそういってしばらく働かないでいたら、「平常」「日常」なるものは当分戻ってこないような気がします。

一大事にあっても、それでも「平然と働く、自分のできることに務める、悪いイメージをふりかえらずに前を向いて上をみあげて、より良い明日を想像して、一生懸命生きる」ことに終始すべきだと思います。

政府や東電のコメントの仕方や対応姿勢に不安や不満が湧き上がるのは仕方ないことですがこれだけ想定外の事象頻発ではあるし、そして一方で、命を賭して危険な施設の沈静に勤める所員や警察・自衛隊を始めとした救援部隊の方々の苦労が報われるためにも、ひどい被災地にいない我々は平静に努めて、「日常を超えた消費・購買を控え」「隙間時間は心を込めて被災地の方々の復興を祈り、応援する」ことが大事ではないかと思います。

すでにこのブロガーサイトでもたくさんの方がたくさんのエントリを毎日寄せていらっしゃいますので、私はこのエントリのあとは、できるだけ日常書いているようなトーンのエントリにトピックを戻し、不謹慎にならない範囲で、私と同様に「働かざるを得ない」人たちのいくばくかのなごみになるような内容を書いていきたいな、とおもいました。

実際は既にエントリ投稿予約済みのものもありますが、よろしければ皆様の少しでも気休めになればと、今後もご笑覧いただければ幸いです。拝

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