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香港POWER

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少しごぶさたしました。先週末からさっきまで香港に出張していました。。

 

あちらはなかなかに温暖で雨もなく、晴れやかにすごして(仕事は超ハードだったけど。泣)で、帰国したらいきなり雨です。

 

ご時世もあり、エコノミーで行き来しました。帰路の飛行機では隣にとてもキレイな中国のお姉さまがいてとても緊張しました(爆)。別にセクハラするわけでもないけど、相対的にはでぶっちょの欧米人に隣にドッカと座られるのに比べればもちろん快適、だけど、なんか気まずい(馬鹿)。

 

もちのろん、ナンパするわけもなく、でもなぜか帰国後に税関通ったり荷物ピックアップして出口を出るまでずっと近くに一緒だったりして・・・不思議不思議(笑)。

 

妹は中国語が堪能(ちなみに北京系です)ですが、私は初めて香港に行ったので、初めて中国語に触れた気がします。

 

決して馬鹿にしているわけではなくて、表現のセンスがとても笑えたのですが、

 

エコノミークラス→「普通位」

スーパークラス→「豪華位」

とか書いてあって。

 

他にも、

ホテル→「酒店」

フェリー→「噴射飛航」

タクシー→「的士」

 

多分、タクシーだけ「音」を汲み取って当て字にしてるっぽい気がしたけど(笑)。いずれにしても微笑ましいセンスだと思いました。

 

 

香港は、東南アジアと似ているところがあって、基本中国語が聞こえてくるのですが、かなり日本語は通じない世界なので、結局英語でやりとりしなければなりません。

タクシーの運転手は英語はある程度できますが、日本人の乱暴な文法(?)で聞き間違いも結構起きて、確かに大間違いじゃないんだけど、1~2ブロックくらい違った場所で降ろされたりとかもして、やっぱり我々が中国語を話せない限りは、「正しい英語力」が必要なんだな、と痛感しました。

実際、ホテルのスタッフとかも、決して英語が上手とは言えず、ただし、(自分も含め)日本人よりよっぽど勤勉で向上心を感じます。今回は以前のマイアミ等の渡米時以上に自分の努力姿勢を猛省しましたね(汗)。

 

 

ところで、総じて、香港はかなり活況です。驚き。

帰国して、初めて感じました。むしろ日本の方がが、すべての動き、動作がスローです。

 

これまでの海外出張後に、こういう比較感を覚えたことはなかったなあ。

いや・・・だから、日本以上に香港は今、発展し、成長し、そう、良い意味で「生き急いでいる」のです。

 

欧米や東南アジアのリゾート地と違い、別に愛想笑いもなければ、まじめだけれどサービスレベルは日本に程遠いことも茶飯事。

だけれど、

リゾート地でスロー・サービスに憤慨するようなことも起きず、むしろ、こちらが大人になって対応させられてしまう・・・多分、彼らの誠実さがこちらにそうさせている気がしました。

 

レートも安いので、正直飲食生活は結構高いのだけれど、交通費や宿泊費はかなり日本で意識してる相場より激安だから、終わってみたらあんまりお金使ってませんでした(笑)。

 

 

それに比べたら日本は活気がないです。なんかコモディティ化しているというか、成長性がない。向上意欲で負けている。

 

がんばろうよ、日本。そんな思いを今感じています。

 

  

 

それにしても・・・またしても大量にメールが溜まってしまった(号泣)

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