「色情狂」になっちゃだめですヨ。
資料作成、皆さんはカラーリングについてどのように考えていますか?適当にその時の気分で色付けしたりしないですよね?!
私の(ささやかで申し訳ないのですが)こだわり・・・
1.基本色は黒以外に3色までとする(赤、青、黄、みたいな)。
2.もちろんグラデーションはOKだし、基本色を薄くしたり細かい加工するのはいいとは思うが、それらは全て「与えられた時間内に」本来注力すべきコンテンツ作成時間の余りでやるべきこと。
3.たまには黒のみの頁や、多少のグレー色程度でメリハリつけるのがあった方が、読み手の目が疲れないと思う。
4.一方で、あんまりキツい「原色」系の配色は避ける。
5.そして・・・読み手の気分や背景を察知した配色を心がけてみる!
個人的に、最後のポイントには、時間が許す限りこだわりたいと思っています。
例えば・・・
お詫びを混ぜた現状説明や協力依頼の文書に、キツい赤がいっぱいあって読み手にウケルのだろうか??むしろ青や緑の方がおだやかでいいのではないか??
反対に、相手の相談事に対して、間違いをきちんと正し、目指す方向を軌道修正したい、みたいな厳しい助言であれば、重要なメッセージを赤系にして「ハッとさせる」のは効果的ではないか?
こんな工夫について、日々考えています。
これまで検証するネタがなく、どうにか方法論にできないものか、ひっそり悩んでいましたが・・・ある本をみて1つのヒントが!!
そうだ!相手の気分や、自分の気持ち・・・心理学的にどうなのかは検討する価値がある。
ちょっと前進しました。きちんとした方法論にまで醸成できてなくて、期待して読んだ方がいらっしゃったら申し訳ないですが・・・
というわけで、書評でした・・・
(ITメディアさん、ありがとうございます)
●至福の旅セラピー
五感が満たされ、あなたが癒される、スピリチュアルなヒント
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