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Kindle自己出版、おもしろいですよ

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先週はある集まりで「90分でKindle本が出版できる!」と題して、お話をさせていただきました。「90分でKindle本が出版できる!」は5月に開催されたNetCommonsアドオンモジュールセミナー第12回でお話したのが最初です。アドオンモジュールセミナーに参加された方の紹介で、別の集まりで同じ話をさせていただく機会を得ました。

アマゾンのKindleはKDP(Kindle Direct Publishing:Kindle自己出版)の仕組みにより、自分で書いた本を自由に出版して売ることができます。今が旬のKindle本自己出版は、皆様の関心が高いようです。今回の主催をされている方の話によりますと、いつもより参加者が多かったそうです。

昨年秋に始まった日本のKindle界隈は、ようやく情報が出揃ってきました。これからKindle自己出版に挑戦する方にとって、制作テクニックのハードルは低くなりつつあります。

私はKindle自己出版ですでに5冊を出版しました。ニッチな内容でかつ価格が安いため、売上金額はオルタナ諸先輩の紙の本とは桁違いに小さいのです。Kindle本の醍醐味は同人誌にあると考えています。自分が書いた本を買って頂ける読者がいること自体が有り難いです。

アマゾンの検索の仕組みは紙の本とKindle本を区別しません。例えば「NetCommons」で検索すると、紙の本のすぐ後に自分のKindle本が横並び(見た目は縦)で表示されます。紙の本で実績がある大御所と知名度が低い新人が真っ向勝負になる可能性はゼロではありません。

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Kindle自己出版はノウハウ通りにやれば本当に誰でもできます。やってみるとおもしろいですよ。

Kindle自己出版の楽しさを、より多くの方に知って頂きたいと考えています。セミナーや勉強会等を主催していて「90分でKindle本が出版できる!」の講演をご希望される方がいらっしゃいましたら、弊社の問合せフォームよりお気軽にご相談ください。参加費無料のセミナーの場合は、講演料はいただきません。

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