オルタナティブ・ブログ > てくてくテクネコ >

顧客サービスとITのおいしい関係を考える

ゴジラじゃなくて津波が襲来

»

先日のエントリ「インターネットのコンテンツはリアルタイム動画配信へ」で、

もし東京湾にゴジラが上陸したら、今ならUstreamにいろいろなアングルの動画が溢れるでしょう。そして、それを世界中から誰でもリアルタイムで見ることができるのです。

と書きました。

実はこれを書いた時は地震などの災害を想定していたのですが、不吉に思ってあえてゴジラにしておきました。そうしたら、ゴジラではなくチリ地震の津波が襲来しました。

津波が日本に到達したのは、日曜日の午後1時頃からです。家にいた私は、日本各地からリアルタイムで投稿される津波の動画を見ることができました。津波の映像は不気味でした。

地元の横浜港では40cmの津波を観測したそうです。たかが40cmと言って甘く見てはいけません。40cmの波ではなく、厚さ40cmの水の塊が沖合からまとまって押し寄せると考えなければいけません。しかも人間の走る速度より速いです。「危ない」と思ってから逃げたのでは間に合いません。津波は怖いです。

津波警報が出たら、絶対に野次馬にならないようにしましょう。「Ustream中継するために海に近づいて行方不明」なんてニュースはシャレになりません。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する