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シャープ 電子ノート WG-N10 カスタマイズ

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個人的には電子的にペンでノートをとるならこういう条件で選ぶ。

  • 軽いこと 300g以下
  • すぐに起動すること
  • ペンで書けること。先の細いペンでないとダメ
  • 画面がつるつるしていないこと。多少の摩擦を感じること
  • 罫線が選べること
  • PCと連携できること

実際 Kindle などの電子ブックの入力付は感覚的にかなり近くてこれで出せばいいのにと思ってた。で、それで出てきたのが WG-N10。

ちなみに、赤字はシャープさんへの勝手なお願い♪

使っているのは本体だけ

そんなわけで 使ってみているのが シャープから WG-N10。まぁ面白いがまずは欠点を。

  • バックライトがないので見づらい環境が多い。これは次回作に期待。
  • メニューボタンの配置がカスタマイズできない

私はスマフォもタブレットもケースやカバーに入れるのが嫌い。(周りの人はよく知ってる)ケースを買ってもしばらく使って、外した時のコンパクトさを感じるともうつけられない。そんなわけで、WG-N10 のカバーもすぐにとってしまった。

ペンも軽すぎて使い物にならない。ケーブルはいくらでもあるから出してない。結局出したのは本体のみ。もちろん、ろくに説明書は読んでないw

まずはペン

さて、ペンは昔使っていた感圧式に対応したスタイラスがあったのでいくつか試してみた。そこそこの重量よりもペン先の細さが大事なこともわかった。で、一番よかったのが レノボのデジタイザーペン。デジタイザー用でスタイラス用として使うのはもったいないかもしれないが、予備であったので気持ちよく使います。ちなみにこのペンは X60 Tablet でも Galaxy Note でも Surface Pro でも使える優れもの。

レノボ・ジャパン ThinkPad X60 Tabletデジタイザー・ペン 41U3143

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でも、すぐに書くのにペンがついてないと困る。ということで、残っていたティアドロップスタイラスをつけてみた。カバーを取り付けるための針金状の枠があったのでそこにつける。おかげで上下右にこのスタイラスを動かせて、書く際にひもが邪魔にならずに便利に使える。

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でもペンフォルダーもほしいよね?そこでステッカーペンホルダー。ただ、裏の端が丸くなっているのでRに合わせて切れ込みを入れてつけた。

http://item.rakuten.co.jp/artemis-zakka/10002024/

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ということで、ペン環境はこうなる。不思議とこのノートに対してこういったアプローチを取っている人がほとんど見受けられない。

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メニューボタン

さて、次はボタンだ。書いてて気になるのはペンと消しゴムの切り替え。その往復にイラつく。本物のペンよりもストレス付きで書いているのに、ここでの往復はイラつくのだ。

ペン → 消しゴムに切り替え(メニューを選択か無視) → 戻って消す → ペンに切り替え(メニューを選択か無視) → 戻って書く

どうする?

(右利きなので)左手が遊んでるので、左手で切り替えればいい。でも感圧式だし、と思ってやってみた。そうするとちょっと力を入れれば切り替わることに気が付いた。で、しばらく左手で切り替えを試したが、思ったよりも失敗する。

やっぱりペン先的な感じでタップしないとだめだ。でも感圧だから細いもので小さくタップしないと反応しない。どうしよう? ... で、行き着いたのが 「液晶保護シートの貼り付け失敗法」である。液晶保護シートを張った時に小さいゴミや粒が入ってしまうときがある。これって上から押すと点で圧力がかかるはず。ということでそれを実際に再現する。

携帯のボタンを押しやすくするシールの中央に小さく砕いたシャーペンの芯をつけて各ボタンの中央に貼り張り付けた(わかりにくいけど写真を見ればわかるはず)これが大成功。手で押せばちゃんと反応する。

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ただね、ほんとは「ペン」「消しゴム」ボタンは左下にほしいのです。だからシャープさんにはファームウェアアップデートでメニューボタンの入れ替えバージョンを選択できるようにしてほしい。

このボタンの並びを追加してください。
ホーム、ペン、消しゴム、マーカー、マーカー消し、機能、分類、ページ追加

横でも書くよ

ノートだもん。描き方は自由。実は本体の下が一番ベゼルの幅があるのでホールドもしやすい。ならば左手で底を持って使うのが一番安定する。だから罫線は方眼にして、時に横向きで左手で本体を持って書くこともあります。

こうするとさっき作ったボタンが使いやすいこともあります。下のほうが来づらいけどページ追加すればいいから。というか、横で使うことも考えた罫線も作ってね。

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ちなみにお絵かきが好きな人にとっては、マーカーは面白い。グレーの彩色ができる。レイヤーが異なるので消す際も元線に影響しないのがいい。

もちろん、縦もちゃんと使えます。罫線の幅に種類があるので、やっぱりこっちが便利な時もあります。ちなみに、前述のボタンを生しペンと消しゴムを左上で操作しながら縦で使うために、本体を逆さにして使ったこともあります。

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お願い

ペンと消しゴムの切り替えは頻繁に行われますが、切り替えたいだけなんです。だからその都度太さ選択のメニューが出て来るのはうざい!

お願いだからぺんや消しゴムに切り替えたときはメニューを出さないでください。もう一度同じボタンを押したときにだけメニューを出してください。

ペンを選んでいるときにペンボタンを押したらメニューが出てくれればいいのに。消しゴムも毎回太さを選ぶ人なんてあまりいないと思う。消しゴムに切り替えたらメニューは出さないで、もう一度押したらメニューを出してほしい。

真面目に使っていれば、板書をしてみればこの辺はすぐに思うのですがね。

まとめ

僕の使い方やアプローチは他の人とちょっと違うかもしれませんが、まぁ、こういうのもありということで♪

Comment(1)

コメント

bon

ペンホルダー、真似しました!
こうすれば良かったんですねー、
簡単な事なのに気づかず、目からうろこでした。

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