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データベースとしてのmixi

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SNSつながりで、もう一つ。
mixiもユーザー数が950万を超えたようですね。
このペースだと、1000万を越えるのも時間の問題ですし、
加入者が若者に偏っているだろうことを考えると、
この層で、1000万人のデータベースというのは、
かなり大きな数字だと思います。
(ちなみに、この数字は、mixiカウンターより。
800万くらいだと思っていたので、びっくりです。)

これくらい多くなると、「ゆびとま」のコンセプトのように、
昔の同級生や、最近、会っていない人を、
mixi上で探すことができるようになります。

私も、5,6年くらい前に自分が悩んでいたときに、
非常に的確なアドバイスをいただいた恩人の方と
ご無沙汰をしてしまっていたのが、
共通のmixiつながりで、また、再会をすることが
できました。

ただ、これだけのデータベースに、簡単にアクセス
できる環境は、たしかに怖い気もします。
もちろん、最近のmixiからの情報漏洩問題等もあって、
プロフィールの公開範囲を絞ることはできるのですが、
それでも、ニックネームや、友人からの紹介文、自己紹介文、
コミュニティ等から、探すことは容易に可能でした。
いずれにせよ、この量の個人情報データベースの怖さは、
昔、住基カードをめぐり問題になったことと同じくらい、
便利かつ深刻な問題かもしれませんね。

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