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MacBook Airのデザイン特許の記事の隣に・・・

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人が作るほぼすべての製品は、前人が創造、もしくは応用した何らかの製品の要素を模倣しています。
なので、模倣の判断というのはどこからどこまでというのはものすごく難しいとは思うのですが、そこに創造の汗の跡が全く見られず、明らかに「パクっちゃえ!」という意志が透けて見えるときに人は「模倣」という判断を下すのでしょう。

ノートパソコンのデザインは、機能上の制約もありますが、どれもこれも正直似通っていますが、レッツノートのボンネットを初めて見た時には「なるほど~」と思ったものですし、MacBook Airをはじめて見た時には、正直、機能もOSももうどうでもよくて、「欲しい!手に入れたい!」と改めてデザインの力を思い知ったものです。

そのAppleですが、やっぱりMacBook Airでデザイン特許を申請しているのですね。

アップルがMacBook Airで、9つのデザイン特許を申請中」 WIRED JAPAN

この特許は、外形がくさび型で液晶画面側がヒンジを軸にしてキーボード側につながっているポータブル・コンピューター端末に関するもの。アップルはこのデザインがユーザーに端末を印象づけるとともに、端末の軽さや耐久性に貢献していると主張している。


特許競争はビジネスにおいては重要なものだとわかっていますが、クリエーティブな競争には見えなくて正直あんまり好きではありません。けど、あの美しいMBAをデザインしたメンバーは本当に尊敬しますし、そこは世間でちゃんと評価されてほしいなあと思います。

なので、「なるほど、デザイン特許ってこういうふうに書くんだな」とか感心しながら記事を読んで、ふと横を見るとこんな広告が・・・。


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思わずコーヒー吹きました、はい。

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