オルタナティブ・ブログ > 新倉茂彦の情報セキュリティAtoZ >

~攻撃は最大の防御なり~正解のない対策を斜めから斬る

水没ケータイのデータ復旧サービスいいですね

»

NTTドコモは1月28日、関東・甲信越地域、九州地域など一部地域で提供する「水濡れケータイ データ復旧サービス」の対象地域を全国に拡大すると発表。2月1日から全国のドコモショップで利用できるようにする。

水濡れケータイデータ復旧サービスは、水濡れにより電源が入らなくなった端末から、アドレス帳やメール、ブックマーク、写真、テキストメモなどのデータを復旧するサービス。料金はデータ復旧成功時に5250円、復旧に2週間ほどの期間を要する。データ復旧作業の過程で端末の分解などを行うため、預けた携帯は復旧の成否にかかわらずドコモ側で内部部品の粉砕処理を行ったのち、廃棄処分となる

キャリアがこんなサービスをはじめるのが、遅かったくらいだと思います。それに安いですね。うーん、いいです。

いつも情報漏洩対策の、漏らさないことばかり書いていますが「何もないものは漏れようがない」のです。ケータイには、いろんな情報が入っています。もちろん紛失したり落とせばなくなります。そこにデータがあれば漏洩にもなります。

が、中身があった場合の話(ほとんどそうですが)です。モノはあるのに中身がない、それも水没から回収できるのであれば、とても便利なサービスですね。

ケータイは、肩からかけるショルダーホンの時代から使っています。もう20数年前ですね。今の形の小さなケータイが20年前くらいでしょうか?ドコモから4機種出ていました。どれも黒い端末で、私はP(パナソニック)の端末が使いやすく、お気に入りでした。ストレートな端末です。

当時、このケータイには100件の電話帳しか入りませんでした。それでも十分な量でした。たまにお店で紙に100件分の電話帳を印刷してもらった記憶があります。

このストレートな形状の端末、胸のポケットに入れておくと便利でした。電話が鳴ってもすぐにとれるし、出し入れ自由な場所ですね。

自分のケータイを、数回水没させたことがあります。車で踏んでしまったこともありました。当時のケータイは高価で車でひいてしまった時の事故報告書(たしか保険かなにかで取り替えてくれた)を書くときに、状況:ケータイを車でひいてしまいました!って(笑)。詳しい状況は、バックするときにドアを開けて直接後ろを見るクセがあり、その時に駐車場に落ちたようです。落ちた場所はタイヤの外側のはずですが、何度か切り返しをしていたので、見事に踏んでいたようです。当初はケータイがない、紛失かも?と色々探し、2-3日たってから駐車場で無惨な姿で発見されました(笑)

水没に関しては、すべてがトイレで洋式です。ちょっと飛び散ったものを拭くのに前かがみになった瞬間、超高速のジェットコースターのように、スルリと落ちるのです。いやな感じです。自分のモノが入った便器に手を突っ込んで取り出すのですから・・・そこには、もう汚いも何もありません。

それ以来、胸ポケットに入れることはしてないです。多少は学習能力も効いてきたのでしょうか(笑)

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する