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”情報通信テクノロジは人々を幸せにする”を信条に、IT業界やアジア・中国を見つめていきます。

独身の日のアリババ、1時間で楽天の年間売上を超え、6日間でセブンイレブンの年間売上を超える見込み

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11月11日から中国で毎年恒例の「独身の日」と呼ばれるセール期間がスタートした。

11.11 という、ひとりを意味する1が並んでいて独身ということらしい。

そんな語源とは関係なく、老若男女がECサイトでの爆買いをする期間である。

その独身の日セールの規模とスピード感が凄まじい。

アリババでは、開始わずか1分で売上1090億円に到達。1時間余りで約1兆5600億円(1000億元)を突破。そして昨年の6日間の総売り上げの308億ドル(約3兆3500億円)を超える勢いだという。

これがどういうことかと言うと・・・

1時間で、楽天の年間売上高を超え、

6日間で、ユニクロの年間売上高の1.5倍に達する

そんな規模とスピードである。

いやはや、凄まじい。

ちなみに、日本の小売業の年間売上高は以下の通り。

ヤマダ電機 1兆6005億円
ビックカメラ 8940億円
エディオン 7186億円
ヨドバシカメラ 6931億円
セブン&アイHD 2兆9081億円
ユニー・ファミリーマートHD 1兆2753億円
ローソン 6573億円
日本マクドナルド 2722億円
良品計画(無印良品) 4096億円

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