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”情報通信テクノロジは人々を幸せにする”を信条に、IT業界やアジア・中国を見つめていきます。

アジャイル・スクラム開発チーム自慢大会

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御多分に洩れず、僕らのアジャイル開発センターでも合同の大忘年会を開催しました。

昨年の忘年会では、あるお題のソフトウェアの開発競争を行い結構楽しかったのですが、今年はチーム数もメンバー数も倍増していることもあり、趣向を変えて「おらがスクラムチーム自慢大会」にしてみました。結構面白い「おらが自慢」がでてきたので一部をご紹介しましょう。

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【ドルフィン&シャーク】

  • ぬいぐるみとボールが充実しているので、会話が弾む
  • 開発ルームが2階なのでエレベーター待ち時間の非効率さが無い。非効率が嫌いなスクラム開発メンバーには最高の環境
  • 中国人と韓国人と日本人で構成されていてダイバシティがあって楽しい
  • 個性豊かで魅力的なメンバー。軍隊出身者や太極拳の達人がいて、とにかく元気がいい

【ゼウス】

  • ゼウスで育って卒業したメンバーが各チームで活躍している。他チームの自慢はゼウスの自慢でもある。
  • ゼウスには新人特訓育成道場があり、開発センターの急拡大にも貢献している。
  • 女性エンジニアが2名いて男性エンジニアの体臭を打ち消している

【ギーク】

  • 新横浜開発センター最大のデベロッパー8名体制でもスクラムが昨日していてベロシティが高い
  • スクラムマスター不在がちでもチームメンバーが頑張ってスクラムをまわしている
  • 色々な思想を持ったメンバー、意見を持つメンバーがいて和気あいあい
  • 真のお客様と共に開発を行なっていてビジネスとして成功しつつある

【匠】

  • Python使いが機械学習を徹底活用してシステムを開発している
  • 素晴らしい人材の宝庫でチームメンバー全員が勉強になっていて成長している
  • プロジェクトの内容もすごい。ニッポンのものづくりを変える意気込み!
  • 経産省主催の機械学習ランキング3位のメンバーがいる。スタンフォード大の客員研究員がいる

【おじゃる】

  • みんな背が高い。なのでアジャイル開発がうまくいっている。なんてことは・・・
  • プロダクトオーナーが開発チームからの無理難題な宿題を余裕でこなしている。何と言ってもスクラム開発成功の秘訣はPOとチームの良好な連携なので・・・

【秋葉原チーム合同】

  • 何と言ってもアキバブランド
  • オフィスが素敵。国際色豊かなメンバがちゃぶ台を囲み、心理的安全性のある激論を行っている。

【SREチーム】

  • 入社歴の浅いフレッシュなメンバーで、みんな優しく指導してくれる
  • 何と言っても全アプリ開発チーム舞台裏を支えていて、全チームの売上を支えていると自負している

【BizDev & POコーチチーム】

  • ビジネスサイドを支えます。来年は更に結束力を強化します!
  • なので、全ステークホルダー、全開発チームメンバーと濃密なコミュニケーションを行います
  • 来年、更に頑張ります!!!

【スクラムマスターアシスタントチーム】

  • なんと日大出身者がほとんどでありスクラムやタックルは任せて!
  • クラリネット、ピアノ、ベース等楽器演奏家も多く、スクラムに大切なチームによるセッションが可能
  • 女性中心で、他のチームの男性が不得意なこともサポートします

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そして、参加者全員による付箋紙投票によって、チーム賞を個人賞を決定しました。商品は、アジャイル開発チームを支えてくださっているコーチの方々の著書です! 来年もみんなで楽しく頑張りましょう!!

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