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増えるオンライン、伝わらない二つの理由

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この1ヶ月、ウェビナーやオンライン記者会見だけでなく、職場でもテレビ会議などのオンラインコミュニケーションを経験する方が増えているかと思います。

「通常はうまく話せるのに、無観客でカメラを前に話すのは苦手で......」
「せっかく配信しても聞き手が増えない」
「テレビ会議で意思疎通がはかれない」

などの悩みも多いのではないでしょうか。

まず前提として、第一にオンラインは聞き手が簡単に離脱してしまうことにあります。
会議でも同じです。座っていても聞いているだけだったり、別の作業に移りやすい環境にあります。

またオンラインは聞き手の反応が見えないので、コミュニケーションがとれず、話しにくいことがあげられます。

これら二つの前提を認識せずに、リアルで行うコンテンツを修正しないでオンライン配信をしてしまうと失敗しやすいのです。

オンライン配信の前に、

「この内容でいいのか?」
「この資料でいいのか?」
「この話し方でいいのか?」

見直してみることをおすすめします。

詳細は、下記記事(AdverTimes)にも書かれています。
もしよろしければご覧下さい。

第一回:ウェビナーやオンライン会見の話が面白くない!3つの対応策で解決を
第二回:増えるオンライン配信「無観客で話すのが苦手」どう克服する?
第三回:増えるオンラインコミュニケーション 表情は「3割増」がちょうどいい?

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