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ライフワークとしての音楽を考えていきます

メールは短く簡潔に

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大学の恩師で師匠である先生が学校を退官することになり、本日夕方、品川で退官の会を開催します。
ほとんど女性ばかり65人、様々な年代の卒業生が全国から集まる予定です。
 
この会の幹事を任されているのですが、ここに来てこの地震です。
 
中止も考えたのですが、半年前から計画しており、先生の指導者としての集大成の日。
遠方の方はすでに東京にいらしている方もいて、昨夜ギリギリまで検討した結果、行う事に決定しました。
 
しかし、このような状況を予測できなかったこともあり、幹事は私一人。
 
ニュースでの報道を見ての問い合わせが多く、現在も対応に追われてしまっています。
メールが出来ない方もいるので、電話での説明も必要です。
海外在住の卒業生も多く、心配や励ましのメールがきます。
 
一人一人に対してそれぞれの返事をしていると間に合いません。
 
皆さんとても丁寧な長い文章で、顔文字などを入れてくださったり、ご自分の体験を書いてくださっています。
心がこもっていてありがたいなあ、と思うのですが、緊急事態で、何せこちらは一人です。
 
礼を尽くしたい気持ち、申し訳ない気持ちで一杯なのですが、メールの返事は、基本文章の雛形を作って、それをコピーしてほんの少しだけアレンジしながら送らせてもらっています。
 
こういう事態で、自分が送るときはなるべく短い文章のメールにしています。
きっと、相手はたくさんの対応をしなくてはならないだろうな、と想像するからです。
返事する側が、簡単に返事をしやすいように文章を簡潔にするよう工夫します
そっけないかもしれませんが、会ったときに濃厚にコミュニケーションさせていただければと思っています。
 
余震が続いています。
記念の日が無事終わるといいなと願っています。

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