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鳥のように高いところからの俯瞰はできませんが、ITのことをちょっと違った視線から

やっぱりTwitterかと思ったこと

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 今朝方、というか夜中に緊急地震警報が鳴った。すわ東京直下の大地震かと思いびっくり。

 たしか、警報では震度5クラスがくるかもとの情報。ケーブルテレビの警報では発生までのカウントダウンもあったらしい。ところが実際には千葉県沖震源で銚子で震度1くらいの規模。都内では揺れは感じなかった。私は、夜中の2時頃だったがまだ起きていてテレビを見ていたい。で、いざ警報が鳴っても、ほとんど何も反応できず。ただ、テレビの表示を眺めているしかできなかった。人間なんて、いざとなったらそんなものなのかと。

 テレビでは、同じ情報をしばらく流し続けており、それを見ていたら「いつくるの、いつくるの」の状態が2、3分続いただろうか。情報が更新されないので、手元にあったiPadでTwitterに接続。TLの反応を追うと、どこも揺れを感じていない模様。どうやら大事には至らなかったのだなと分かる。で、水戸に住んでいる友人も、揺れなかったというつぶやきをしているのを見て、一安心したという感じだった。

 テレビは、緊急地震速報が出ても表示だけで、その後ろで番組は普通に進行しているのがなんとも奇妙な雰囲気だった。そして、自分にとっての情報入手の速さは、やっぱりTwitterだったかと改めて感じるところ。震源が千葉県沖で銚子で震度1という情報も、テレビよりTLのほうがほんの少し早かったような気もする。情報源は多様に確保しておかなければなぁと思った深夜のひとときだった。それと、いまいちど、緊急時にどうしたらいいかの行動確認をしておこうと改めて思うのだった。

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