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沖縄の自然と歴史とIT事情をナイチャーの目でレポート

つつじエコパークのPA体験

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めんそ~れ!

どようびから、本日にかけて、同友会大学の第2日目ということで東村で講座と今日はつつじエコパークでPA(プロジェクト・アドベンチャー)を体験してきました。

東村は、沖縄の北部「やんばる(山原)」にある村です。

過疎の村ですが、マングローブ林へのカヌー体験やつつじ祭りなど体系的に村おこしを実施してきて、成功している村です。

その中に、村民が全員で築きあげた「つつじエコパーク」があります。

その自然の中で、実施されたPAは「冒険教育プログラム」として非常に興味深い物でした。

エコパークのホームページにあるように、心理学や体験学習の手法を取り入れた、参加者の自主性や協調性を養う野外活動を中心としたプログラムで、限られた時間で効果的なプログラムを展開することで、 その不足を補い学びの環境をつくることをねらいとしている。

今回受けたのは、チームの協力と目標の設定によって行動に表れる変化を学習しました。これは、頭では分かっていても実践してみると難しいというものでした。

そのあとに受けたのが、実際のadbeんちゃー体験です。

1番目が、高さ10mの柱を登る(まさに電信柱を上る感じです。命綱は付けてますが)とそこには空中にワイヤーロープが渡されていて、その1m位のところに綱があり、それをもって高さ10mのところにあるワイヤーを約15mほど横へ移動して、別の柱まで往き又途中まで戻って、あとは命綱で空中を下まで降りてくる体験です。

高所恐怖症の私は、柱を上っている途中から心臓がバクバクして、ロープの上でしっかりと立てずに、いざってようやくゴールしたというみじめさでした。

次は、ボルダリングで垂直の壁を登る体験です。10mほどなんですが、2m登ったところで、「もうだめだ!」とギブアップ宣言に似た様な悲鳴を上げたのですが、下からの皆さんの応援の声とインストラクターが少し吊り上げてくれたので、どうにか登りきることができました。

3番目は、地上10mにある丸太を渡る体験です。ワイヤーで開き直ったのか、一応丸太だけおみてしっかりと渡ることができましたが、ロープを離すことはできませんでした。

体力が落ちているので、ボルダリングでは、腕はパンパンになるし、少し酸欠気味でしたが、良い体験ができました。

この体験学習は、最初地上で頭を使う訓練をし、また、地上10mで度胸を試したり、子供の体験学習だけでなく大人にとってもとても貴重な体験学習でした。

バンガローで宿泊もできるので、ぜひ皆さんにもお勧めスポットだと思います。

Pa0208

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