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沖縄の自然と歴史とIT事情をナイチャーの目でレポート

社会貢献3.0の時代 ~うれしい評価~

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めんそ~れ!

梅雨に入ってしまった沖縄ですが、昨日今日と梅雨入り前よりも晴れ間がのぞいています。

Facebookや実際の場面で最近お付き合いが増えてきておりました、琉球大学の特命准教授の宮里大八先生に弊社を訪問いただきました。

以前から、「モバイル型情報保証サービス(e-ミミ)」について、簡単にはご紹介させていただいてたのですが、なかなかご覧いただく機会がありませんでした。

宮里先生も興味を持ってくれていたようで、5月1日「うるま市に行く用事があるので、訪問してもいいですか?」と電話をいただき、急きょ来ていただくことになりました。

簡単に仕組みを紹介した後、実際の現場で弊社の要約筆記奉仕員のメンバーの入力を見ていただきました。

宮里先生の想像していたものよりも格段に良かったようで、その場でももちろんお褒めをいただきましたが、お帰りになってすぐFacebookのタイムラインに弊社の紹介とお褒めの言葉をいただきとても感激しました。

宮里大八准教授のタイムラインから

お世話になっている「遠隔情報保障センター(e-ミミ センター)」の一瀬さんのオフィスを訪問しました。
聴覚障がいの方への字幕データ情報を、スマートフォンやタブレット端末へ字幕情報が提供される仕組みです。
以前に、沖縄大学の学生サークル「字幕付け隊」がパソコンで、ノートテイクを行っていたのを見ていたので、そのイメージでしたが、全然違っていました。
素晴らしい技術と入力する女性社員の華麗なキーボード入力に感激しました。
沖縄の新たな観光支援ツール、国際会議や学会、MICE等に活用する事が期待できます。

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