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沖縄の自然と歴史とIT事情をナイチャーの目でレポート

内地への販路開拓

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めんそ~れ!

沖縄のT字路や突き当りにはいたるところに「石敢當」というものがありますね。

内地の人にはわかりにくいですが、石の表札を少し大きくしたもので「石敢當」と書いたものが、道の突き当たりの壁に地面から10~20cm位の高さで貼られてあります。

沖縄では「まもの」(ちょっと今名前が思い出せない)は、直進する性質があって、道の突き当たりで「石敢當」にあたると砕け散ってしまうということで、「まよけ」の意味があるそうです。

沖縄の企業の問題点のひとつが、内地への販路の開拓です。

インターネット社会になっているので、他の国ではあるまいし、日本国内なので少しはなれた島であってもそんなには問題ないだろうと思うのですが、そうではないんですよね。

やはり、地続きで鉄道に乗って2~3時間でついてしまうところと、飛行機に乗って2~3時間でつくということでは、微妙に感覚が違います。

今日の沖縄タイムスによれば、沖縄産業振興公社が県内の中小企業に向けて「マーケティング支援事業」をスタートしたということです。

沖縄産業支援公社は、私の会社「株式会社アイセック・ジャパン」が、「ベンチャー育成連携事業」の認定をうけて、支援していただいているところで、今日も午後から事業計画のレビューにきていただきますので、ちょっと聞いてみようかと思っております。

新聞によれば、販路開拓や試供品提供費に助成金をだしてくれるようで、首都圏などで多くの取引先を持つ商品販売の専門家を活用して、小売店・企業を紹介するマッチングの機会創出、販売代行などの支援もしてもらえるようです。

沖縄の企業にとって、内地の企業と連携ができるかどうかは、企業発展のための大きなポイントです。

私自身も起業して、マーケティング・販売活動をしようとすると、やはり東京にいたときのほうがいろいろなチャネルをつかえてべんりだったなと、つくづく思います。

可能であれば、私も申請してみたいなと思っております。

沖縄の企業のひとつの問題点は

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