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沖縄の自然と歴史とIT事情をナイチャーの目でレポート

「いちゃりば、ちょーでー」の実感

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めんそ~れ!

昨夜は、後輩から紹介されて、後輩の友達のお父さんにお会いしました。

話の発端は、後輩が私のブログのチャットボタンで対話したことでした。

新しく起業したチャットコールセンター運営会社「株式会社アイセック・ジャパン」は、このボタンを通じてお客様の対応をしようとしていますので、後輩がこのボタンを押したことで、私と会話ができ、かつ、この機能のよさを理解してくれたことでした。

このビジネスを広げるのにと紹介してくれた方は、沖縄の有力者とのチャネルをお持ちの方でした。

最初ご自宅で、仕事の話をしていましたが、自然の流れで、飲みに行きましょうということになり、近くの居酒屋で泡盛を飲みながら、会話が弾みました。

お互いIT関連に身をおいていたということで、30年前のIT関連はこうだった、今は、こうなってしまったなどと、思い出話に花が咲き、時間を忘れて飲んでしまいました。

沖縄のいい文化である、「いちゃりば、ちょーでー」(「一度であったら、みな兄弟同然」という意味です)を身をもって実感しました。

今日の沖縄タイムスには、「OKINAWA型産業振興」ということで、主催する沖縄総合事務局経済産業部の職員55名が、「サポーター制度」で、会員企業1社ごとに担当者を決め、日常的に「ご用聞き」をするというもの。会員企業にあった、国の施策を紹介し、企業の要望を国やプロジェクト施策に反映するのが狙いと書いてあります。

前回のブログでも紹介しましたが、沖縄の企業の課題は、内地とのマッチング商談の機会を広げることのようです。

「いちゃりば、ちょーでー」の文化を理解できる内地企業が増えることを期待しています。

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