オルタナティブ・ブログ > mtaneda ブログ >

中小企業の開発者は会社で何をしているのか

IntraGuardian2 Manager のメニューを大幅に改良

»

9月に発表した新しいIntraGuardian2 Manager は、今までと違い複数のMACアドレスを持つ機器を今までより管理しやすくなりました。

具体的には複数のMACアドレスを一つのグループとして扱えるというだけなのですが、
これによって、有線/無線のNICが全く違うコンピュータのように見えていたのを改善できるようになりました。

しかし使っていると、どうもメニューの名称がちぐはぐな気がしてきました。

IntraGuardian2 自体が、簡単に不正接続検知をできるようにと設計されたものなので、
あまり難しい用語を使っておらず、許可されたMACアドレスのことを「登録済みPC」と呼んでいます。

そのままの用語だと、「PC」が複数一つの端末にぶらさがるようなよくわからない意味合いになってしまうので、
「PC」を「MACアドレス」にしたり、それらを複数内包するオブジェクトを「Device」というものにしたり、そういう地味な変更をしておりました。

Ig2mpro 

これらの見た目の変更は、言語ファイルをいじるだけなのですごく簡単なのですが、将来のメンテナンス性のため変数名とかも変更していたので、結局数時間の作業になってしまいましたが、かなりわかりやすくなったのでこの件は満足です。 

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する